供養 | ”ふく”はうち

供養

先日、父親の一周忌において和尚さんからありがたいお言葉をいただくことができました。
喪主である私は、何もかもが始めての経験でこの後何を親族に話したらいいのかと
そもそも、なぜ一周忌をするのだろうと感じていた矢先でしたので
ぜひ皆さんにもお話を・・・・
供養とは共に養うという意味
自分は両親があって今ここにいる
その両親はその両親があって、またその両親はその両親があって・・・
命のつながりであり、決して一人が欠けては、今の自分がこの世にいないということ
だから故人だけでなく代々繋がっているずーと命が繋がっているご先祖様に対して
手を合わせ感謝すること
そしてこの法事に集まってくれた親族一人一人に対しても、
顔をあわせて、杯を交わし感謝、そしてこれからの健勝に・・
これが供養だそうです。
・・なんかうまく表現できないのですが・・・

皆さんにも感謝!


ありがとうございます


ひびやん