危うしハライター | ”ふく”はうち

危うしハライター

愛犬さくら&まりもの1日-P1001123.jpg

ザ・ピンチ、頑張れハライター(o\o)
郡山駅新幹線ホームで列車待ちしていたら、腰のベルトがキュルキュルキュル!
来たなショッカー、俺に戦いを挑んでくるとは。
あと5分で出発の時間!仮面ハライターに変身した俺は、すぐにホームをかけおりていざ戦闘の場へ。急いで降りたのでベルトの回転は全開、マックス。あと10メートル、ここで負けたら、替えのスーツはないし、公共の乗り物にも乗車できなくなる!一本新幹線を遅らせても価値ある戦いだ。54321シュート。一連の流れる作業の結果、乗車ギリギリセーフ。そして郡山駅は平和を取り戻したのである。
「迫るショッカー、悪魔の軍団、我腹狙う下腹部痛、パンツの平和を守る為、ゴー、ゴー、レッツゴー、冷や汗流れるぅ。ハライター、急ぎ足!ハライター、小刻み歩き!仮面ハライター、仮面ハライター、ハライタぁーハライタぁー」「仮面ハライターは正義の味方である、彼を狙うショッカーは悪の結社である、ショッカーが現れると自然に腰のベルトが回転をはじめ仮面ハライターに変身するのだ。敵はショッカーだけではない、自分自身もだ。ギリギリの時間と空間の中で戦い平和な生活を取り戻すのだ。頑張れハライター、負けるなハライター」
写真はハライターから解放されたひびやんが次の目的地に移動している新幹線の中の風景である