日比谷ではたらく社員のblog
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livedoor 報道のレベルの低さ

前の買収騒動のときも思ったけどテレビに出ている人やマスコミってファイナンスや法律をきちっとわかってない人が多い。だから中途半端な知識で騒ぎ立てるんだよね。


株式分割が悪い、なんて騒いでいた教授とか、まぁ、朝のテレビのキャスターに難しいこといってもわからんだろうと思ったのかもしれないけどてきとーすぎ。


まぁ、粉飾や風説の流布はいかんだろうが、ほかの指摘ってはずれてるよね。


時価総額が企業価値じゃない、バブルでいくらでも膨れるなんてばかなことをいっていた朝のテレビで評論家もいたし。。。専門外ならだまっていろ、ってかんじだよね。。。


虚業というマスコミの人もいたけど、虚業がうんぬんなんて何十年前の話をしてるんだろう。銀行はいかん、とかいうつもりだろうか。それならマスコミ自体虚業の最たるものだと思うんだけど。。コンダルとか大学教授なんてだめだろうね。ものつくってないし。。。とかいうつもりなんだろうか。。。

livedoor

いちおう株主です。1株だけど。。。


新しい風を吹き込んでくれる会社がでてきていいことだと思ったのに。。

残念。

GがdMarc社を買収? ラジオ配信にも進出???

GoogleがdMarcというコンテンツを広告主からラジオ局にダイレクトに届けるためのプラットフォームを提供している会社を買収することで合意したとのことらしい。

広告媒体を求め、ネットからラジオ業界にも進出ということだろうか。いつもはラジオを使う広告主とコンタクトできればネットの広告も宣伝できそうだし、ネットを使う広告主にラジオも進めれば売り上げがあがるしね。

将来はGoogleがweb上でラジオ配信をやるときに広告主から直接コンテンツを届けてもらうためのプラットフォームに活用できるということでしょうか。


dMarc社のサイトには何も特にプレスリリースはのっていませんでした。。。

googleのサイトには以下のリリースあり。

http://www.google.com/intl/en/press/pressrel/dmarc.html

財務諸表の見方

復習。B/S

右が調達手段(資本、負債)、左が調達方法(資産)。


BlackBerry Users to Gain Mobile Access to Google

ブラックベリーというアメリカ(ヨーロッパはよく知らん)のビジネスマンにポピュラーなPDAでGoogle talk(インスタントメッセージサービス)とGoogle local(地図)が使えるようになるらしい。

Google talkは春に、Google localは今日から使えるとのこと。


これでRIM(ブラックベリーの会社)はBlackberryの魅力を高め、Googleはちょっと上流のビジネスユーザという明確なカテゴリーをゲットできる(ビジネスマン限定といった明確なカテゴリをゲット)。広告主にもブラックベリー向けといったら購買力の高いビジネスマン向けということで高くうれるよね。

Appleとインテルの協力

Appleとインテルが協力しあう、というニュースをみました。

インテルにとってはパイが増えたほうがよかったんだからもともとやっておけばよかったのでしょうが、マイクロソフトv.s.Appleみたいな構図だからやらなかったんでしょうか。

いまではAppleもそんなにマイクロソフトを脅かすほどでもなさそうだし、AMDもがんばってきて自分もまけそうなのでこのようにしたのでしょうか。。。

現場力

「現場力を鍛える」を読みました。

以前はオーバヘッド側からここにあるような業務をやっていたので興味をもちました。

現場が正しく頑張ることが一番重要という趣旨で、書いてあることはあたりまえだが実際にはなかなかできないことです。熱意や掛け声だけではなかなかさらけ出して議論するというのは難しい。


以下のような課題があるのですが、それが一番難しい。本書もどうやったらそういったことができるのかまで触れていませんでした。

・経営側が正しく現場を見ること。

・現場側のオーバヘッドに納得させること。

・まさに現場で働く人に納得してもらうこと。


結局、経営陣が現場のことを熟知し、熱意をもって訴えつづける泥臭さと現場のオーバヘッド層や現場に正しく頑張るように仕向ける仕組みを作るスマートさ(現場が正しく頑張るためのインセンティブの構築)を持つことがポイントなわけですが具体的にどうしたらいいかが難しい。



以下、自分のために本の内容を簡単にメモ。


正しい戦略をやりきる実行力が大切

現場の緊張感が大切

自分の仕事だけを考える部分最適でなく、業務全体のプロセスを考える視点が大切

現場力が競争優位になった状態をオペレーショナルエクセレンスという。

オペレーショナルエクセレンスを達成するにはお客様のために、という意識が必要。

自分の目で見て、耳で聞き、自分の肌で感じ、自分の頭で考える三現主義が大切

現場を聖域とせず、悪いところはどんどん経営陣が指摘し、直させる。

現場で自分たちで業務改善できるようにする

経営者は現場をコールドアイレビュー(冷徹な目で評価する)することが必要

実行を意識した戦略を作ること。実行できない戦略はだめ。そのためには適社性(会社にあっている)と納得性(現場の納得)が肝要。


・PDCA+Achievement(効果検証=やりっぱなしにしないで学習する)サイクルをまわしつづける

・5回のなぜ

・見える仕組みが大切(「プロセス」、「問題点」、「結果」、「知恵」の4つが「見える」ことによって、現場の進化が生まれる。)なるべく数字で表せるようにすると見える。

・主体性を持たせるには小さなチームを無数に作り、たくさんのみこしを担がせるのがもっとも有効。

・自由度を与え、現場に責任と主体性を与える。


・現状がよくても、それを否定し、さらによい状態を常に目指せ。



Google Pack

 Google Packというのが出たらしい。

 Googleが自分で提供しているGoogle Desktop等のソフトとAdobe Reader等の他社の有名なソフトをパックにしたもの。英語版のみ、XPの人のみようです。

 インストールが容易にできるので新しくPCを買ったときにこれをインストールするとよいかも。もちろん、各ソフトについて導入するかしないかを自分で選択できるようだし、既に同じソフトが入っている場合はバージョンを判別して導入してくれるらしい。

 なお、Spywareもない、といっています(だからAd-Aware SE Personalも入っているのか??)

 Googleになじみがない人(コンピュータに詳しくない人)でも、こんな便利なパッケージがあれば導入しちゃいますよね。システム管理者だってそれぞれのサイト回るより、Google Pack使ってね、とかいったほうが手間がはぶけそう。Google PackをバンドルしたPCメーカも出たりして。

 検索サービスではYahoo等の他社もありいくつかの選択肢があるけど、こういったパッケージはないから、広告を届ける相手である一般消費者へのリーチという観点ではGoogleが頭ひとつ出た形になるのでしょうか。(もちろんGoogle toolbarはしっかりついているので検索は増えるだろうしね。)

 わざわざサイトを訪問してもらわないとGoogleが使われない(一般消費者にリーチできない)わけだけど、以前からいろんなソフトを出してユーザのデスクトップにコンタクトしようとしていた試みの集大成なんでしょうか。

 なんだかんだいって、それなりに詳しい人じゃないとよく知らなかった/使ってなかったGoogleが一挙にメジャー化するのでしょうか。

 広告も集めやすくなり、広告スペースを高く売れる?。

詳細

[ソフト名]

-- Adobe Reader 7
-- Ad-Aware SE Personal
-- GalleryPlayer HD Images
-- Google Desktop
-- Google Earth
-- Google Pack Screensaver
-- Google Talk
-- Google Toolbar for Internet Explorer
-- Mozilla Firefox with Google Toolbar
-- Norton AntiVirus 2005 Special Edition (6ヶ月間のアップデート可)
-- Picasa
-- RealPlayer
-- Trillian

[システム要件]

  • Windows XP アドミ権限
  • Firefox 1.0+ or Internet Explorer 6.0+
  • すごい会議

    すごい会議を読んだのでメモ

    1.議題の書き方

      どのようにすれば○○できるか? という形にする。なぜ、○○できないか?ではできなり理由が返ってくるだけでよくない。

    2.参加者に会議への期待を書いてもらう

      会議にどのようなことを期待するかかいてもらう。(結果)

    3.書いてから発表する

      上司の意見だから、といったことに左右されないように全員がまず、自分の考えを書く。

    4.メンバ選定

      何をマネージすればうまくいくかを6つ考え、それに関係する人を参加者に期待することを書いたメールを送り呼ぶ。呼びやすい人を呼ぶのではない。

    5.チームで6~12ヶ月後に達成する成果を1つ決める。

    6.メンバ各自の担当分野とコミットメントリストを作る。

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