一応前後編に分けて行こうと思います。
まず最初に、最重要技を紹介しておきましょう。

コンビネーション技である最終技である前Cです。
当てると、強制ライン移動をさせることができます。
上半身…それこそ、相手の飛びに対して対空技として機能するぐらい当たり判定と攻撃判定に優れています。
ただ、この技だけを出す事ができないので、とっさに出す場合
しゃがみBB前C
とスカす事によりそれなりに咄嗟に出すことができます。
CPU相手に、しゃがみBで何かしらの行動を誘って前Cを当てる…と言うのを基本戦法としていきます。
で、重要なもう一つの点として、CPU戦のテーブルをどこから始めるか。
僕は…の話なんで、人によりやりやすさはそれぞれかも知れませんが、テリーから始めてます。
テリー
最初にテリーを選んだ時のみのパターンとして、

開幕と同時にしゃがみBを振ると…

メッチャガンダッシュしてくるので…

ホアタッ!と前Cを当てます。気分遅らせ気味に前Cを出すことで、ほぼ密着状態で当てられる。
その後は、上にレバーを入れっぱにして垂直ジャンプ、攻撃しながらメインラインに戻ってくるテリーに下りにCを出して当てて、しゃがみB立ちB前C(の4ヒットコンボ)を当ててライン移動誘発。
↑を3セット。
4セット目に、垂直ジャンプC→しゃがみBBしゃがみC(立ちCでも)を当ててビッタリKO。
バトル評価でSSSが貰えてるはず。
…このバトル評価もスコア稼ぎにかなり重要で、SSSで五万点。次のSSで三万点、その次のSで二万点…順次加点が落ちていく…って感じになってます。
どうもその判定が未だに分からなくて、テリー戦を鑑みるに
「ノーダメージで10秒以内にKOする」のが条件…なのかと。(正直わからん、ここら辺はもっと詳しい攻略サイトを参照にしてww)
2ラウンド目もとりあえず変わらず。
スカシ前Cを当てて垂直飛び…を3セットまで当てるのは一緒。
4セット目を、垂直ジャンプC→しゃがみB立ちB→超必殺忍蜂
…でKO。
判定SSS獲得で、1戦目から17万ほど稼げます。
ダック
開幕から飛び込んでいきます。
あくまで目測ですが、

ダックの頭を狙ってジャンプCを当てるのを心がけます。なので、開幕微ダッシュジャンプCを狙うという事。
後はヒット・ガード問わず、しゃがみBBしゃがみCでダウンを取ってまた飛び込む…と言うのを繰り返す。
飛び込みやしゃがみBをガードされても、割と途中から当たってくれます。とにかくKOするまで繰り返す。
気をつけたいのが、飛び込みCをダックの目の前に落ちる感じで当てに行くと、無敵対空で落とされる事。
体力も減る、倒す時間もかかる…といいこと無いです。
逆にめくろうとすると当たらない事があるので、ダックの頭の上に乗せる感じ…が一番いいということです。
崇秀
開幕の間合いから、ホントに少しだけ歩いてしゃがみC。コレを当てて相手を転ばせる事から始めます。
ガードされたら直ぐにもう一度しゃがみC。
崇秀が高確率で神足拳で突っ込んできます。そこにしゃがみCが当たり転んでくれます。
後は歩いて近づいてしゃがみBBしゃがみCを当て続けるだけ。崇秀も初段をガードしますが、その後に当たってくれます。
ダック戦でも共通の事柄になりますがパワーゲージが溜まり、チャンスと見たら超必を当ててKOを狙う事を忘れずに。スコアも多少稼げるし、バトル評価も上がる…ハズ。
マリー
開幕にバックステップ。
マリーは普通に歩くかしゃがみ歩きで近づいてくるはず。
開幕の間合いぐらいまで近づく位にしゃがみBをスカすと、スピンフォールで突っ込んできます(しゃがみ歩きパターンなら確実に出してくる)。
スカシ前Cを対空気味に当てたら、手前ラインにダウンします。大きくバウンドしながらダウンします。
少し距離を空けつつ、2度目のバウンドを確認したら、前ジャンプCを狙う。後はテリー戦の様にコンビネーションを狙い続ける。注意したいのは、キャラの当たり判定の悪さで、垂直ジャンプCが当たらない点。代わりに垂直小ジャンプCに変えて当てに行く。のけぞり時間が長いので、頂点辺りで当ててもその後のコンビネーションも当たってくれる。後はKOまで慎重に当てて行く。
ジョー
開幕の間合いから少しだけ前に歩いて、しゃがみBをスカすと、黄金のカカトを出すので、スカシ前Cを合わせる。後はマリーとやること変わらず。
ただ、確実に黄金のカカトを出してくれるわけではないので、多少相手の動きを見る必要がある。(ハリケーン、ジャンプC、小ジャンプのみ…とパターンあり)あくまで黄金のカカトが当たりの誘い…と言う感じ。
双角
開幕はバックステップ。しゃがみBBをスカすと、
マキビシ→テレポート強襲
分身攻撃
雷攻撃
のいずれかを出してくる。
前者の場合は、ライン移動(D)で待機、強襲してきた所にライン移動C攻撃を当てて、マリー戦のように垂直ジャンプからのコンビネーションを繰り返す。
中者、後者の場合、ライン移動から前ダッシュ、技の隙中に、ライン移動C攻撃を当てて後はコンビネーションを当て続ける。
気をつけたいのは、ステージ6には壁がなく、技を誘ったたりコンビネーションを当て続ける際にリングアウト(自分がしたり相手を落としたり)してしまう可能性がある。
できるだけKOを狙いたいので、スキがあれば
前ジャンプ振り向き(ジャンプ中にD)C→微歩きしゃがみA立ちB前C
を組み込む必要がある。
ダック、崇秀は難しいが、マリー、ジョー、双角はパターンにハメれば2ラウンド目にSSSを取ることもできる(トドメに超必を狙う必要性が出てくるが)。
僕の記録…

この時には、双角戦終了時に90万ほど稼いでいた。
ラウンドを落とさない…ストレートボーナスが、この次のアンディ戦からかなり上がってくる。それもハイスコアを狙ううえで重要になる。
…と言うことで続きは明日以降…と言うことで。