小学生の次女は、今年の夏休みに
突然、痙攣発作を起こしました。

その日は夜なかなか寝つけず
朝も5時頃から起き出して…

大丈夫かな~と思っていました。

9:30頃
その日は予定があったので、準備をしていると
次女はソファーに横になって眠ってしまった様子でした。
寝不足だし、少し寝かせてあげよう
そう思っていたら、

どこからか規則的な音が…
何だろう…もう起きたのかな?

見に行くと次女が痙攣を起こしていました。

目を見開いて息をしていない様子
声をかけ呼吸を確保出来るかと、体を横向きにしてみたり…

私は突然のことでどうしていいか分からず、
次女の体をさすりながら
寝ている夫を大声で呼び続けていました。

やっと夫が近くにきてくれた時には
次女は目覚めてキョトンとしています。

大丈夫?と聞くと
何があったか分からない様子
全然元気だよ~とケロッとしています。

夫は、寝ぼけただけなんじゃない?
と言うけどその時の次女の様子は衝撃的なものでした。

その後は普段通り元気な様子の次女
病院へ連れていった方がいいんじゃ…
と夫に相談すると、

今行っても症状出てなければ分からないんじゃない?と…
確かにそうかもしれない。でも…

私は以前見かけた、てんかん発作の症状に似ていると考えていました。

その後、一週間ほど経った頃でしょうか
次女が発熱し、微熱でしたが近所の小児科へ。

先生に発作の相談をしました。
すると先生は、

「それは大きな病院へ行った方がいい。痙攣している間は息がとまっているからね。専門の先生がいるから紹介状書くね」と。

その時の状況を詳しく聞いてくださり
思いがけずきちんと対応してくださって、
私は少しホッとしたのを覚えています。

一人で悩んでいたけれど
何か分かるかもしれない…

大きな病院への受診は2週間後となりました。