やみつきキャベツについて
牛角のやみつきキャベツが好きで、行くといつも真っ先にたのみビールをがふがふ飲んでるしだいですけど、
やはり家でも食べたいし、実は簡単に作れるんじゃないかと思ってネットで調べてみると、やはりあった!
牛角レシピやみつきキャベツの作り方!!!
・・・とは言っても、作り方は牛角印の塩たれを買ってきて、それと同量のごま油を混ぜて、一生懸命かき混ぜるだけなんですけどね。
しかしあなどることなかれ、このたれをつけたキャベツがうまいうまい。
キャベツを一玉買ってきて4分の1に切って食ってみたんですけど、食がすすむすすむであっという間に食べきってしまいました。
(もう4分の1いけるかな思いますので、キャベツ切ってきます)
ちなみに相棒は赤ワイン「フランジア」。
このキャベツと一緒に食べるとなると、これくらいの安めのワインがいいのではないかなと思います。
いいワインだと繊細さがどうしてもあって、こういうジャンク的な食べ物には合わなくなってしまうような気がします。
蟲師について
蟲師の連載が終わったそうですね、結構まえの話だそうですが。
「日本のメディア芸術100選」にも選ばれ、アニメ化、実写映画化されるなど、かなりの人気ぶりと聞いて、つい自分も単行本を買い揃えてしまったわけです。
しかし、これまでも何度となく目の端に捕らえていながら、なんとなく回避してきた作品であったのだから、もう少し慎重になっても良かったのかもしれない。世間の人たちがこの作品をどう評価しているのかはわからないけど、個人的にはあまり好きになれない作品だったようだ、というのが単行本9巻まで読んでみての感想です。
絵やストーリー、キャラクターなどから、良作の部類であるということはわかるんですが、この蟲って考え方というか表現方法というか、この設定があまり好きになれないからではないだろうかと思います。
妖怪や幽霊、超常現象、その他の不思議なことを、全部この蟲という概念で説明しようというのを受け入れられないのでしょう。漫画の世界とはいえある種のこじつけに見えなくもないし、なんとなくだけどわくわくしてくるとかなんとか、そういう気持ちがほとんどわいてこないのです。物語が全体的に淡々としているというのもあるだろうけど、だったらもう少ししっかりした設定が欲しかったなという気がします。
散々批判してますが、特別蟲師がきらいってわけじゃないですよ。こんなに人気で、良作と思える作品なだけになんとなく腑に落ちない気持ちが消えないだけなんです。以上、駄文でした。
おそらく単行本10巻も買うんだろうな、次で最後なんだから。
これはって良作ないですかねぇ。
時をかける少女&コノスル
異論批判ある方もいらっしゃるでしょうが、あのせつなさとかあの三人とかが良くって、高校生活懐かしいなーとかを思い出してしまう。
かなり美化されてるというか、肯定的、好意的な見方だけどね。
あとあの主題歌とかね、いいよね。
それをコノスルってワインを飲みながら見てましたってのが今日のおはなし。
コノスルはチリのワインで、値段は1000円しないくらい。まずまずのワインだと思う。個人的にはイエローテイルの方が好き。
最近、南アフリカの安旨ワインが出回ってるそうで、今度買ってみようと思う。

