いよいよ、2024年も終わりですね。



今年も全くブログに手をつけておらずでした。

辞めようかな?とも思いましたが


たまに発信したくなる気持ちになる時があるので

細々と残しています。



今年は、いろいろ考えさせられる年でした。




特に下半期…



身近な方が立て続けに病に倒れ



まさか…。

しかも望まない方向への展開が早かった。



結局、私たちは、生かされている。



この経験から

健康の大切さや命の奇跡を見つめ直したし、



改めて

生きていること自体がスピリチュアルで奇跡的なことなんだな。


そう感じています。




それを経験したあと

クリスマス後、ほんの少しの期間でしたが帰省し、


娘と両親が過ごす時をみながら

こうやって過ごせるのも、あと何回かな。


なんて考えたりもしました。



体調は、思いっきり風邪ひいてたけど🤧


生まれ育った場所特有の

空気感、時間を味わうことで

心の洗濯も出来たように思います。




昨日、帰省先からバタバタと戻ってきて

今日は大晦日。




2024年

人間関係にも変化があった年。


私は、

いつも見えない世界だの

神さまだの

その界隈の特別なことにばかり目を向けがちで



自分の土台である

生活や仕事に対しては

何かしら不満を持っていて


結局、そこにいる

現実の自分が好きじゃないんですよね。



常に何かしら不満がちみたいな。



なので、恥ずかしながら


この満足しないこの現実を

魔法のように、不思議な力や奇跡で

一気になんとかならないか?と

考えがちでもあります。



そんな私が

現実の自分に向き合って日々を過ごす


今年は、そんな年となりました。


まだ、自分が好きか?となると

口がモゴモゴするんだけど…


自分にも可愛げはあるかも??

と、そう思えるようにはなったかな?



来年は、どういった展開が待っているかはわかりませんが、引き続き、土台づくりに向き合うのかな?

と思っています。




皆さまは、どのような年でしたか?

よいお年をお迎えください。







いつだかの写真カメラ




もう夏至を超え、上半期を終えようとしています。

完全に年1ブログと化してる。


時々、こうして発信したいかも。。

って、衝動とまではいかないけど

ふとした想いから、綴ることもあります。






私という人間は

いつも感謝を忘れがちで、、



全ての事象、感情、存在が

当たり前ではなく尊いものだということを忘れてしまう。



つい

大きなことや特別なことを手掛けてこそ

価値があると思い込みやすく



そうしないと

誰にも認めてもらえないとも思っている



何かを示せない

誰にも語れるものがない


だから、自分には何も無く価値がない



ずっと自分を信じて受け入れ、認めてあげる事が出来ないから、

周りに自分の価値を委ねてしまいがちになり、

結局、そのまま周りからも自分が思っている通りに扱われてしまう。




そんな想い癖にここ最近気づき

少しほぐれてきたかな。と感じています。




どんな状況であっても

今が最善

予定どおり



何事も遅い事なんてない

気づきからはじまる



他人に尊敬を脅かされたとしても
自分の価値は何も変わらない。


私は生かされていて、自由である。




友人からの魂の叫び、

電話でのSOSのおかげで気づけたよ。ありがとう。



忘れがちな私への忘備録として。





 おひさしぶりすぎます



おひさしぶりです。

ずーっとこのブログ放置状態でした。



前の投稿が、1年以上前!

今年も半年経とうとしている。はや!



書かないようになると書き方がわからなくなるもんですね。



久しぶりに何かを書こう!と思っても

うまくまとまらない。



ネタはそれなりにあるはずなのに



久しぶりすぎて

どこか力が入ってたり、カッコつけようとしてるのがわかるびっくり



習慣って大事ですね。





 道に光を


先日、友人と一緒にマリアトライアングルに行って参りました十字架 




この日は、見事な晴天太陽

いやー、暑かった…



ここまで晴天でなくても、、、とボヤきながら

友人と楽しく回った1日。



結婚式の場面に2度立ち会うタイミングがあり

幸せオーラをたくさん浴びることができて

うれしかったですウエディングドレス



あと今回は

オルガンで合唱の練習をしているところや

パイプオルガンの演奏に遭遇して




感激!!





念願のパイプオルガン🎹

音に包まれて気持ちよかったー酔っ払い



しかも最後の場所で

パイプオルガンの重厚な音色が響き渡っていて



聴きながら

まるで物語の第1章が終わったような


映画のエンドロールが流れているみたいだな。

と思いました。




暑い中、歩き回って疲れたけど

素敵な締めくくり、フィナーレのおかげで



帰り路もずっと

気持ちが昂揚していました。




そして、翌日に

友人と感想をシェア



友人は、この言葉が思い浮かんだとの事で

書にしたためていました。




いい!

カッコいい!





私は、今回のマリアトライアングルを回りながら

って感じた。

サラサラっと書いてくれました




「道に光を」と「闇を照らす」は

意味合いとしては、近いよね!?



と、お互いにびっくりポーン




あと、やっぱり私は音にくるわ。

パイプオルガンとか合唱はたまらなかったー。

と伝えたら、



「闇」にも「音」という字が入ってるね。と。



たしかに!!




さらに「慈」で思い出したのは





讃美歌「いつくしみ深き」




えーっと、

私にとっては「星の世界」の方がお馴染みかな




この曲を思い出した時に

あ、、原点回帰


戻ってきた。と感じました。



私にとっての「音」に繋がるし、



数年前のはじまりは、

この歌がきっかけだったから。



あの終盤のパイプオルガンの演奏で

映画のエンドロールを感じたのは、そういう事だったのね!



はーーーーん。(なんか、してやられた感を感じている)




とにかく、次の章に進んだらしいから

よしとするか!!




原点回帰、同じ所に戻ったようだけど

あの頃の景色とは違う世界にいるのでしょう。




さぁ、これからどんな物語が始まるのやら。。