お久しぶりです。みなさんお元気ですか?

早いもので、2月に突入してました。

寒い日が続きますね。寒さに弱くて全身に力が入ってしまう今日この頃です。


少し時間を遡り、年末年始のお話。

今回、娘と実家に帰るにあたり、福岡→熊本→鹿児島に立ち寄り、飛行機で奄美に向かうプランにしました。























福岡はものすごい数の観光客で、街が活気に溢れていました。まだ年末でもどこも人でいっぱい!

熊本は、阿蘇神社や幣立神宮へ。

で、元旦に熊本城、加藤神社で初詣して、鹿児島まで車で移動し、空港から実家へ向かいました。

年末ということでガソスタ探しに翻弄されたりしたけど(まさかの休みが相次いでパニック!笑)

福岡からずーっと運転して、九州縦断することができたので、運転に自信がつきました。


で、実家の海


もう、嵐かと思うほどの強風ダッシュ

飛行機がありえない揺れ方をして、久しぶりに手汗かいちゃった。


入院してる父が私たちの帰省に合わせて、一時帰宅したり、ゆったりと島のお正月を過ごしました。


1日だけ、お天気に恵まれてドライブ車

土地も時間もおおらかで、そんな自然を前にすると、私たちは生かされてる存在だ、と思い出させてくれます。


今回の年末年始のお休みは、長めに取ることが出来たので、久しぶりにゆっくりと過ごせてリフレッシュ出来ました。

両親も高齢になって、いろいろ思うことも出てきました。今後は、帰省の回数も増えそうです。


2026年、様々な変化が起きそうな足音は聞こえてきていますが、そんな時こそ自分との対話。

何が楽しくて、幸せを感じるのか

どんな自分でありたいか。


いろいろな情報や周りに影響されたとしても

自分の真ん中にいつでも戻れるようになりたいものです。


いよいよ、2024年も終わりですね。



今年も全くブログに手をつけておらずでした。

辞めようかな?とも思いましたが


たまに発信したくなる気持ちになる時があるので

細々と残しています。



今年は、いろいろ考えさせられる年でした。




特に下半期…



身近な方が立て続けに病に倒れ



まさか…。

しかも望まない方向への展開が早かった。



結局、私たちは、生かされている。



この経験から

健康の大切さや命の奇跡を見つめ直したし、



改めて

生きていること自体がスピリチュアルで奇跡的なことなんだな。


そう感じています。




それを経験したあと

クリスマス後、ほんの少しの期間でしたが帰省し、


娘と両親が過ごす時をみながら

こうやって過ごせるのも、あと何回かな。


なんて考えたりもしました。



体調は、思いっきり風邪ひいてたけど🤧


生まれ育った場所特有の

空気感、時間を味わうことで

心の洗濯も出来たように思います。




昨日、帰省先からバタバタと戻ってきて

今日は大晦日。




2024年

人間関係にも変化があった年。


私は、

いつも見えない世界だの

神さまだの

その界隈の特別なことにばかり目を向けがちで



自分の土台である

生活や仕事に対しては

何かしら不満を持っていて


結局、そこにいる

現実の自分が好きじゃないんですよね。



常に何かしら不満がちみたいな。



なので、恥ずかしながら


この満足しないこの現実を

魔法のように、不思議な力や奇跡で

一気になんとかならないか?と

考えがちでもあります。



そんな私が

現実の自分に向き合って日々を過ごす


今年は、そんな年となりました。


まだ、自分が好きか?となると

口がモゴモゴするんだけど…


自分にも可愛げはあるかも??

と、そう思えるようにはなったかな?



来年は、どういった展開が待っているかはわかりませんが、引き続き、土台づくりに向き合うのかな?

と思っています。




皆さまは、どのような年でしたか?

よいお年をお迎えください。







いつだかの写真カメラ




もう夏至を超え、上半期を終えようとしています。

完全に年1ブログと化してる。


時々、こうして発信したいかも。。

って、衝動とまではいかないけど

ふとした想いから、綴ることもあります。






私という人間は

いつも感謝を忘れがちで、、



全ての事象、感情、存在が

当たり前ではなく尊いものだということを忘れてしまう。



つい

大きなことや特別なことを手掛けてこそ

価値があると思い込みやすく



そうしないと

誰にも認めてもらえないとも思っている



何かを示せない

誰にも語れるものがない


だから、自分には何も無く価値がない



ずっと自分を信じて受け入れ、認めてあげる事が出来ないから、

周りに自分の価値を委ねてしまいがちになり、

結局、そのまま周りからも自分が思っている通りに扱われてしまう。




そんな想い癖にここ最近気づき

少しほぐれてきたかな。と感じています。




どんな状況であっても

今が最善

予定どおり



何事も遅い事なんてない

気づきからはじまる



他人に尊敬を脅かされたとしても
自分の価値は何も変わらない。


私は生かされていて、自由である。




友人からの魂の叫び、

電話でのSOSのおかげで気づけたよ。ありがとう。



忘れがちな私への忘備録として。