ゆとり世代大学生の活動日誌

ゆとり世代大学生の活動日誌

子供のころからゆとり世代と呼ばれ続けてきた大学生が書くだらだら書く日記です。
皆さんのあたたかい目でゆとりは救われる、と思います。

Amebaでブログを始めよう!

不覚にもこのニュースは2chのまとめサイトで初めて知った。



どうせ知るならもっと別の場所で知りたかった。



さて、巷では島田紳助がやめてしまったと大いに話題になっている。



24時間前は何ともなかったのに、1日たったらこのざまだから本当にあっけない終わり方だった。



本人いわく、暴力団とつながりがあったからけじめをつけて引退すると言っている。



オレはなんだかそのやめ方に違和感を持ってしまう。



なぜなら、最近の大物は不祥事を起こすとまず否定したり説明をあいまいにしたりして、



問題を先延ばしにしようという傾向があるからだ。



でも紳助は日曜日に吉本興業によび出されてその場で認めてその2日後に引退宣言を出すというスピードっぷりだ。

なんて早いんだろう。



このやめっぷりに「男らしいなぁ」とか「引き際がいいなぁ」と全然感じられないのはなぜだろう。



引退会見とは思えない流暢な喋りっぷりのせいだろうか。


ともかく、いろいろ嫌われていたけど小さい頃からバラエティでよく見てきた人がテレビからいなくなるのはさびしい。


久しぶりの更新。

元から少なかったアクセス数は今や0に等しいw



久しぶりにアメブロを開いたら、



新しいデザインが追加されていたり、ピグに「ピグ庭」なるものができていたり、ピグでよく行っていた所が消滅したりと、



竜宮城から帰ってきて玉手箱を開けて一気におじいさんになった浦島太郎の気分を味わった。




さて、アメブロを書いていない間にも俺は自分の思いをノートに書きつづっていた。

(てか現在進行形で書いている)



タイピングが以前より格段と早くなったとはいえ、



俺は自分の思いを書き綴るツールは紙の方が向いていると思う。



こんなこと、ブログに書くとは本末転倒だと思うが。



ブログというのは誰かに見られる可能性のあるものだから、



本当に書きたいことは書けないんじゃないんかと小心者の自分は思ってしまう。



それにブログに記事を投稿しようと思うと、



ちゃんと文章を書かなくちゃあと思ってしまっていろいろ表現を考えた挙句、



やっぱり書かないや!って投げやりになってしまう。



だから紙に書くのが俺には向いていると思うのだ。




前回の続きです。


(前回までの記事の内容 ヒロシを久々にテレビで見られるとテンションが上がっていた俺だったが、寝坊して結局見れなかった。あきらめきれなかった俺はネットでヒロシについて調べ始めた。)


まず意外だと思ったのは、ヒロシは意外にみんなに気に入られているというところ。自虐ネタがおもしろいという人もいたし、人がいいという人もいた。


辛辣な意見を残す2chでわりかし好意的に受け入れられているのは驚いた。
(2chでは、江頭2:50、ダチョウ倶楽部の上島竜兵、イジリー岡田、つぶやきシロー、そしてヒロシが好まれているらしい。)


そしてヒロシがネタ本以外で本を出していたという事実。2008年に自叙伝を出版したらしい。
アマゾンでレビューを見たらいいレビューばっかりだったので、中古を一冊買ってみた。

沈黙の轍―ずんだれ少年と恋心/ヒロシ
¥1,365
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80年代の熊本の炭鉱町で過ごした少年時代のヒロシの話が3~4ページの短編となって続く構成で、難しい表現は使っていないので大変読みやすい。

200ページくらいあるが1時間で読み切った。


自叙伝と書いてるが大してスケールのでかい話は書いてない。

本に出てくるヒロシは、今でいうリア充というポジションにいない感じの少年だ。

ノストラダムスの大予言におびえ、エロに興味ないふりして実は興味津々だったり、昔ガキだったころの自分を見ているような感じをさせるような話の連続だった。


プロの作家と比べたら文章は決してうまくないし、同じように本を出した芸人と比べても文章はうまくない。
が、これほど懐かしくて、共感を覚えるところの多い本はそれほど出会ったことはない。


あのころの自分ってどんなだったけーって過去を振り返りたい人はぜひ読むことをおススメする。




先週の月曜日、つまり1週間前にいいともでヒロシが出ていた。



ヒロシって誰だよっていうやついるかもしれないが芸人のヒロシである。

「ヒロシです。・・・とです・・・。」と哀愁漂う自虐ネタで笑いを取るホスト風芸人のヒロシである。



俺は昔からヒロシのファンだった。

ネタも好きだし、九州出身の俺にはヒロシの熊本弁(どっちかというと福岡の方言に近いらしいが)に親しみを持てた。そして何よりも、ヒロシがブレイクしていた時代はそこそこ俺の楽しかった時代でもあるのでそのころをなんとなく思い出させてくれるのだ。



だからヒロシがテレビから消えたのは納得できなかった。

おんなじようにあの頃ブレイクした芸人が多く消えていく中でヒロシは消える必要なかったんじゃね?と俺の中で思う数少ない芸人だった。



そんなヒロシがテレビに出ると聞いた時うれしかった。

土曜の夜に知って、その前日に金スマを見逃したのは非常に痛かったが月曜のいいともは絶対に見てやろうと思った。こんなにいいともを楽しみにしていたのはいつかTBSの安住アナがいいともに出るとき以来である。



だが、俺はいいともを見逃した。

怠惰な俺は月曜日授業がないことをいいことに夜更かししてすっかり1時過ぎまで眠りこけていたのだ。




気付いた時は時すでに遅し。

でもどんな内容だったか気になってしょうがなかった俺はヒロシのことを検索しはじめた。すると、ヒロシの意外な事実が分かったのだ。



書くのが面倒なので「つづく」ことにした。







アメブロはもうこれで3度目だ。




最初のブログは去年の4月に始めた。

5月で更新をやめていたが、夏休みで暇を持て余したのでブログを再開したら思った以上にハマって毎日書くようになった。飽き症の自分が2カ月毎日更新し続けたのだから驚くべきことである。




が、あれもこれも書きたいと思うようになるとブログ更新が義務と感じるようになり書くことがおっくうになってきた。

だから年が明けてから更新してない。




2度目のブログは4月の終わりに始めた。

そのころ、自分はとあるネトゲにハマっていた(というか現在進行形でハマっている)。ずっとパソコンに向かい合っていると、何て非生産的なことをやっているのだろうと思ってしまった。


ネトゲから足を洗うためにはネトゲ以上に何かハマるものを見つける必要がある。そこで思い付いたのがアメブロを書くことだった。大体の使い方は分かるし、日々の記録をつけていく感じで書くから後から読み直すことができる。何も残らないネトゲよりもずっといい。




そんな理屈で始めた2度目のアメブロだったが、半年ほどで飽きた。

一度目と同じ理由で毎日更新を心がけた結果、ネタ集めと書くことが面倒になり、やっぱり飽きてしまったのだ。





でもやっぱり書きたいという気持ちは高まり、心機一転新しいブログを作ることにした。




どうせまた途中でやめるって?

うん、たぶん1カ月したら飽きると思う。そしていつか更新が止まって・・・そのころにはまた別IDとってブログ書くかもねw



でもいいじゃないか。

何度もリセットできるなんて素晴らしい。

どーせこの世の中ではリセットしたくてできないんだから、ネットの世界だけでは何度でもリセットさせてほしい。