日々の思い出

日々の思い出

毎日の嬉しかったこと、悔しかったことを書いてみます。

Amebaでブログを始めよう!

今まで、有識者会議はある問題に関しての専門家が集められ、討議し、

その検討結果を委託された団体に報告するものだと思っていました。

 

つまり、本当に素直に相手の思惑に乗っかっていたわけです。

 

最近になって思っていることは有識者会議というのは委託する側のアリバイ作りではないのか?

ということです

 

まず、有識者会議とは何のために行う会議なのでしょうか?

 

きっと、有識者といわれるえらい方々が

この問題に関しては

このように考えているからこれを本線の考えとしていいよね、という、

ひとつの方向を示すための会議なのだと思います。

 

そのことに関しては、同意致します。

 

ただし、その有識者という方々をだれがどういう基準で選んだのか?

 

そのことに関しては大きな疑問を持たざるを得ません。

 

会議を主催する人たちのことを慮る人だけを集めたら、その諮問結果は明らかでしょう!!

 

どういう基準で有識者が集められるのでしょうか?

 

だれが、どういう過程で、有識者に声をかけるのでしょうか?

 

この過程が明らかにならない限り、有識者会議は何の意味もありません!!

 

  仮に政府から提起された問題を討議する有識者とかいう人たちは政府の想いに忖度しないでしょうか?

 

  それ以前に、有識者として選ばれる人たちはだれが選ぶのでしょうか?

 

  有識者を選ぶための有識者会議・・・・・・

 

  そのための有識者を選ぶための有識者会議・・・・・・

 

  結局はだれかの主観が入って選択される有識者なわけです

 

首相の持っている諮問会議とは全く意味合いが違うと思います。

 

単に、私がその選考過程を知らないだけのであれば幸いです。