前回の大洗サンビーチでの潮干狩りは前日の荒天もあり、引き続き波が高い日でした。
太平洋側ってそもそも、内海と比較すると基本的に波が高めな日が多いんです。
しかし、我々がその時に知らなかった重要なことがもう2つありました。
・干潮時の潮位の±(プラスマイナス)
・高気圧と低気圧での潮位差
です。
まず、干潮時の潮位の±(プラスマイナス)について。
ウェーダーを購入した上州屋さんの店員さん、良いアプリを教えてくださいました。
↓ウェーダーに関する前回記事はこちら
「タイドグラフBI」という、潮の満ち引きが見られるアプリです。
行く予定のスポットをお気に入りに追加も可能。
来月以降の情報を知りたい方は有料会員になる必要がありますが、今月分は無料で見ることが出来ます。
天気・風の強さ・波の高さ・干潮満潮時刻・干潮時の水位のプラスマイナスまでチェックできてしまうんです。(あくまで予測です)
ちなみに上州屋さんのレジ横にあった「潮時表」でも大まかな情報が手に入ります。
鹿島が基準なので、大洗は多少時刻がズレます。
一年分見られる。何でわかるの!?
こちら潮時の何が大事かというと、同じ干潮でも日によって水位が異なるということで、干潮時の水位の-(マイナス)が大きいほどより潮が引くため潮干狩りがしやすくなるんですね✨
そして次に大事なのが、高気圧と低気圧での潮位差です。
ちょっと私がうまく説明できないので、改めて先ほどの潮位と合わせてchatGPTに説明を頼みます。
潮干狩りって、「大潮だから行く」とか「人が多いから取れる」と思われがちなんですが、実際はもう少しシンプルで、見るべきポイントはかなり絞れます。
今回は、実際に役に立つ部分だけをまとめておきます。
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まず一番大事なのが「潮位表」です。
ここで見るべきは、満潮や干潮の時間よりも「海面の高さ(±の数字)」です。
この数字は、その日の干潮時にどれくらい海が引くかを表しています。
たとえば、
* -5cm → 普通
* -10cm → 良い
* -15cm → かなり良い
というイメージで、マイナスが大きいほど干潟が広く出て、掘れる範囲も増えます。
なので、まず最優先で見るのはここです。
ただし、ここで一つ落とし穴があります。
潮位表はあくまで「理論値」であって、実際の海面はその通りにならないことがあります。
そこで関係してくるのが「気圧」です。
低気圧(雨・嵐・風が強い日)の場合、
海面は少し持ち上がります。さらに風で水が岸に寄るので、
本来よりも水が引ききらない状態になります。
つまり、潮位表では良い数字でも、現地では「あれ、あんまり出てないな」ということが普通に起きます。
逆に、高気圧(晴れて穏やかな日)の場合は、
空気の圧力で海面が押されて、さらに風が沖向きだと水が外に逃げます。
その結果、潮位表よりもよく引くことがあります。
「こんなに出るの?」という日があるのは、このパターンです。
ここまでをまとめると、
潮位表はあくまで基準で、実際の海の状態は気圧で上下にズレる、ということになります。
実際に判断するときは、とてもシンプルで、
① 潮位(マイナスの大きさ)
② 当日の天気(気圧)
この2つを見れば、だいたい当たりかどうかは判断できます。
最後に一行でまとめると、
「マイナスが大きい日+高気圧(晴れて穏やかな日)」
これが揃えば、かなり期待できる日です。
なんとなく行くよりも、この2点だけ押さえておくだけで、結果が変わってきます。
だそうです、はい。
つまりお天気の穏やかな日に行くと良いということでした。
もちろん私もそうしたいのはやまやまですが、休みの日がそうなるとは限らないので困ってしまうわけですね。
次回はなるべくそういう日を狙って行こうと思います。
今度は日焼け止めを忘れないぞ!
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