今年からは子どもたちだけでの発表、のはずがまさかのゆずき前に出たがらずで私も一緒に前に出ることに。
もうひとり、男の子のお友だちもお母さんが一緒に前に出ていましたがその子は、ゆずきとほぼ1歳差の4歳。
そして元々恥ずかしがり屋さんで、普段のレッスンでは大騒ぎしているゆずきとはだいぶ違うのです。
発表曲は「Head,shoulders,knees and toes」、ゆずきも途中から私と一緒に少しだけできましたが、全体としてはグッダグダ。
発表前に名前を聞かれても答えないし、発表後の写真撮影タイムではからだをグニャグニャさせてまともに立とうともせず…そこになずきが飛び出てニカニカ私の脚にからみつき…他のお友だちに大変申し訳ない感じでした(´Д`)
別に上手く歌って欲しいわけではなく、皆と前に出て楽しく歌えればそれでよかったのですがね…。
ま、他のお父さんお母さんいるから恥ずかしいって気持ちもわかるしなあ…と気をとりなおしてその後の工作に臨もうとするも、恥ずかしいからセロハンテープや色画用紙先生のところにもらいにいけない、そして最後のゲームは負けるから参加したくない。
さすがにこのゲームのところではキレちゃいました(ノД`)
保育園のプレイデーでの徒競走でも走らなかったゆずき、勝ち負けがわかってきて負けたくない、という心情は理解できます。
でもそれがこの先続いたら、保育園でも小学校でもイベントごとは何も参加したくないになっちゃうよ…。
もちろん一時的なことだろうことも理解はしているつもりですが、その場になると冷静な対処をするのは本当に難しいです。
しかも、土曜は英語教室に加えて体操教室にも通い始めてスケジュール的にハードだから無理しないで家のすぐそばの英語教室に行った方がいいんじゃない?とこの数ヶ月誘っていながらゆずきの希望で今の教室に通っている事情なんかもあるから余計腹が立っちゃうんだろうなあ。
ま、私の場合怒りが続かないので、発表会から帰宅してふて寝→ぐっすり昼寝して起きたら怒りはなくなっていましたが(^^;)
また、今になって冷静に考えると我が家にはゆずき(そして将来的にはなずきも)にとっては迷惑な事情がひとつ。
それは発達凸凹のひびきです。
心のどこかで、ひびきは小学校の音楽祭やその他のイベントでも120%の力を発揮して頑張っているのに、定形発達でひびきに比べれば苦労もせずに何でもできるゆずきが恥ずかしい、とか負けたら嫌、などという理由でやらないなんてあり得ない、と思ってしまっている私がいます。
そんなことで比べてしまうのはおかしいとわかっているし、ゆずきにしてみたらひびきのせいでいつも我慢を重ねているのにこういうときはひびきを見習え、なんて言うのも理不尽だということは理解してます。
頭では理解していても、すぐにそれで心をコントロールできるかというと大変難しいわけで…。
それでも、できる限りゆずきの気持ちに沿って接すること、心がけていきたいです。
理不尽なことで怒ってしまいそうなときには、3歳4ヶ月でこんなことを言っていたゆずきの気持ちを思い出すことにします。

当時の記事はこちら → 「頑張っている娘」
今でもゆずきは毎日頑張っているよね。
近いうちに、女ふたりの時間でもとってゆっくり過ごそうね!!