"個人"から"未来"を変える -96ページ目

"個人"から"未来"を変える

誰もが、望む未来を創る力を持っている。
ひとづくり・まちづくりの仕掛人が
”明日を変える夢の叶え方”、お伝えします

おはようございます。

ソーシャルグッドファシリテーターのバンちゃんです。

 

  

昨日の御前崎みなと夏祭2018花火

新しい美味しいものを発見しました。

民宿しみずのお漬物

生ビールのお供に最高でした!!

ご馳走さまですルンルン

民宿しみずさん、ランチの「おばんざい膳」オススメですよ。

 

 

 

ブログ始めたのに

自分のことを全く書いてない事に気付きました。

前しか向かねえ牡羊座おひつじ座です。

 

 

 

なので、今日は私バンちゃんのことを少し書かせてください。

「何でいろんな活動をやっているの?」と、ときどき聞かれます。

 

 

今のような活動を始めたのは、高校時代の子ども会ジュニアリーダーから。

地域の子ども会の活動をお手伝いをしたり、
静岡県レクリエーション指導者連盟が主催する「子どもアドベンチャーキャンプ」のスタッフをしたり……。

あまり勉強はしなかったけど、とっても貴重な体験をいっぱいさせてもらいました。


 

それからもいろいろあったのでそこはおいおいですが

一番近い転換点、もう一回スイッチ炎が入ったのが

2011年の東日本大震災です。

 

静岡県なので幸いにも大きな被災はしなかったのですが

私にとっての衝撃的なことが二つありました。

 

 

一つは娘が生後4ヶ月だった事。

子どもが生まれてすぐって、母親は“野生化”するもの。

「子どもを守らなくちゃ」ってとても敏感になっていた私は

細胞レベルで衝撃を受けました。

あの衝撃は一生忘れることはないと思っています。

 

 

「災害に人生のどこかで出会っても

たくましく生きていける人間に育ってもらうために

親や大人が子どもにできることって何だろう?」

 

そう考え始めたことが、今の活動につながっています。

 

 

まずは「日本以外でも暮らせる力があったらいいかも」って考え

「その為には英語だよね」と英語教室を2012年に開講しました。

 

その後「夢があることが生きる力の源」と考えドリームマップ

「自立した大人になるって大事」と気づきコーチングを始める事になります。

(文字をクリックしていただくと説明にリンクします)

 

 

もう一つのショックが、2011年当時「次は浜岡が危ない」って騒がれた事です。

こっちも書くと今日は長くなるので、また後日にいたします。

 

 

 

今日はこれからはまおか日本語教室さんへのリリーフサポートで出動です。

日曜日に近隣の外国の方が日本語を学びにいらっしゃっています。

教えているのは地元のボランティアの先輩方。

地道な活動を継続されていて頭が下がります。

御前崎には、こういう事を地道にされているシニアの方々が沢山いらっしゃいます。

本当に有難いです。

 

教室には娘も連れて行く予定なのですが

私より娘の方が「日本語でこの絵本読んであげるんだ」とか盛り上がってますラブラブ

 

 

 

今日も楽しい一日を!

LOVE&LIGHT

バンちゃん