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おはようございます。
ソーシャルグッドファシリテーターのバンちゃんです。
今日は娘の用事で磐田に来ています。
磐田のスター●ックスで
スター●ックスラテのアイスを注文したら
店員のおにーさんに一瞬びっくりされました。
誰か理由を教えてください![]()
さて「何でいろんな活動をやっているの?」と
ときどき聞いていただけるので
その答えを書いておきたいなって思いました。
今回はその2です。
見た目より長生きしているので(当社比)学生時代からだと長くなりすぎるので
最近のターニングポイントについて。
東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故。
私の暮らす御前崎市には中部電力浜岡原子力発電所があります。
2011年当時「次は浜岡が危ない」って事で
5月6日に菅直人首相(当時)が全原子炉の運転停止を要請し
中部電力がそれを受け入れ今に至っています。
我が家は浜岡原発から5キロ県内のPAZと呼ばれるエリア
万が一事故があったら戻ってこられない場所でにあります。
2011年の震災後すぐに、こちらでは「班」と呼ばれる隣組のグループの
女性たちの夕食会があって私は義母の代わりに出席しました。
数年前に嫁に来たばかりの一番の新人でしたので
当日は、皆様方の話を聞く役に徹しました。
驚いたことに、事故当時ですら、誰からも
「原発がどうかなったら困るよねー」
って話題は、出ませんでした。
ある種のタブーなんだなって分かりました。
技術的に危険か安全かについては
理科が苦手な私はわかりませんので
その道のプロの判断を信頼するしかないのですが
こういう箝口令的なタブーとともに
巨大な技術が存在することには、疑問を感じています。
リスクマネジメントから大きく外れてしまうからです。
同時に、このような社会的な課題は
私の世代がどんなに努力をしても時間不足で
次の世代へと手渡すことになるだろうな
とも感じました。
今は本当にちっちゃい娘が大人になった時に
未解決の課題を受け渡してしまうだろうけど
自分の世代でもできるだけのことはしよう
って
この土地に暮らす母親としての自覚が芽生えたのが
その時でした。
最近、アインシュタインの言葉に出会いました。
「いかなる問題も
それをつくりだした同じ意識によって
解決することはできません」
やっと解決策を教えてもらった感じがしてます![]()
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原子力がらみの地域課題解決のアイデアを
アインシュタインからもらったと言うのも
不思議な縁だなとも思います。
「意識が変わることによって
世界が大きく変わる可能性大
ならそれをやってみよう!!」
その時々で、やっているイベントなど見えるものは変化するでしょうが
私の活動の根っこにあるのは、このTEALへの希望です。
今日も楽しい1日を![]()
LOVE&LIGHT
バンちゃん