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"個人"から"未来"を変える

誰もが、望む未来を創る力を持っている。
ひとづくり・まちづくりの仕掛人が
”明日を変える夢の叶え方”、お伝えします

おはようございます。

 

昨日は近所でみかん狩り。

御前崎のみかん、美味しいですよー。

なんたって日照時間が違いますからオレンジ

 

 

 

今日はオンラインでのワークショップ

&ファシリテーションの話をさせてください。

 

 

私、ワークショップをデザインする事はもう日常的にやっていたり

ワークショップのデザインの流れをお伝えするって事もたまーにやっています。

  

 

実はこの分野は、まだワークショップって言葉が日本に入る前からやっていて

それも「高校時代」から「徹底的にしごかれた」という経歴を持つ私です。

 

  

主に教育やコミュニティ開発の分野での

ワークショップやMTGに触れる機会はいろいろありました。

デザインする場合もあれば参加者として触れたことは、もう数えきれないくらい。

 

世界銀行の国家向けのワークショップ、国連のプロジェクト関連の多国籍なものもあれば

本当に小さな小さなコミュニティの寄り合いや、企業の地域向けの広報WSなどなど。

 

 

今年に入ってからは私のワークショップデザイン履歴に

オンラインでのMTGや講座加わりました。

 

  

オンラインのワークショップや講座のデザイン&ファシリテーションは

オフラインと違う特徴がいろいろあります。

 

 

その一つが「気楽に始められる」こと。

それは自体はとってもいいことだと思います。

 

 

しかし、、、そこが落とし穴。

 

オフラインだったら会場を借り会場を整えるところから始まります。

会場に着いたら、机の移動など会場の設営から始まります。

 

 

「どういう場にしたいのか?」という

ファシリテーターのプランなしに会場設営はできませんから

オフラインの場のワークショップでは

自ずと「場のイメージ」をして始める事ができます。

 

 

オンラインはファシリテーター自身もパソコンの前に座ってしまえば始まります。

 

 

ここ、イメージがある、なしって大きいと思いませんか?

 

 

例えばこの例のように

オフラインのワークショップデザインやファシリテーションの世界が

積み重ねて来た貴重な経験や知恵の蓄積がいろいろあります。

書籍になっていたり、学習する機会がいろいろあるのに

そこは学ばないでいるのはとてももったいないと感じています。

 

 

学習する機会で言えば

近所に市民活動(NPO)支援センターのような名称の場所があったら

そこでかなり安価で機会を提供してくれていたりってのがあります。

 

 

ビジネスの世界ではきっとかなり高価になるものも

社会教育やまちづくりの分野では

同様な内容が本当にタダみたいな感じで存在してます。

うちの隣の市でも市民ファシリテーター養成講座とかやってます。

 

またこの分野で全国的に活躍しているファシリテーターの方々の

実際のワークショップの場に触れる事で、学べることは本気でいっぱいあります。

 

 

 

星読みだけでなく

時にはこういうオンラインワークショップデザインについても

思うことを書いていこうと思っています。

どうぞよろしくですウインク

 

 

 

バンちゃんより