こんばんは![]()
今日の昼間に今年初めて
コタツでうたた寝をしてしまいました。
かなり幸せな30分となりました![]()
さて少し前に書いたオンラインでのワークショップデザインのコツ
その2について書きたいと思います。
オフラインとの違いは
オフラインのワークショップでは
顔だけしか見えない状態での参加という事です。
実は日本語ってかなり曖昧です。
例えば
「暑くない?」って言った時に
暑くないって自分が感じているのを確認したいのか
そう声をかけられた人が不快じゃないのか確認したいのか
などがあります。
この場合は
「私は今暑いと感じてるけど、あなたはどうかな?」
であり
「あなたは今暑いと感じていませんか?」
でもあるわけです。
この違いを私たちは
前後の様子や、その場での状態で推測したりします。
ワークショップデザインに戻ります。
私たちはそのくらい曖昧に言葉を使っていることを
先ず自覚しましょう。
とはいえ、自覚したとしても
これって日本語の特徴なのでなかなかすぐには改善できません。
ファシリテーターが自覚できていたとしても
参加者の方々全員にそれを求めるのは無理な話でしょう。
加えて
オンラインワークショップでは
首から上しか見えないわけなので
曖昧な会話の意味を
話し手の目線やジェスチャーや
会場の空気から類推することが難しいと
頭に入れておきましょう。
この部分はどうしたらいいのかというと
先ずはシンプルに
わかりにくい時にはお互いに質問できる場
を作ることです。
そのための仕組みは、次回以降に書きますね。
あとオンラインでのファシリテーターは
少し意識して主語をはっきりさせる事を心がけるといいでしょう。
これは私の課題でもありますが、、、。
ではでは
バンちゃん
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