平成20年9月5日の話し。
↑自分でマグ持って、ストローを吸ってます。
一人座りできるようになってから、徐々に腕の力が強くなり、
なんでも掴みたい症候群が始まって、
マグも両手でうまく持ち上げるようになったと思ったら、
何の躊躇いもせずに、ストローに吸い付きました。
最初から、コップから直飲みが好きだったので(いわゆる、がぶ飲み派)、
飲み口が、短いストローみたいなスパウトと言われるタイプのマグは
がぶ飲み出来ないので、全く受け付けませんでしたが、
ストローは、細くて、ちょっと柔らかくて噛み応えが良かったのか、
何の抵抗もなく、すんなりくわえてくれました。
そこから、「吸い上げる」と言う行為に至るまでには数日掛かりましたが、
それでも、逆に、吹いて水をブクブクさせたりして、ストローの役目を割と簡単に理解して
吸ってくれたのには、ちょっと驚きでした。
因みに、マグの飲み口は月齢によって移行していきます。
ニップル(乳首)タイプ【2ヶ月位】→スパウトタイプ【6ヶ月位】→ストロータイプ【8ヶ月位】
今でも、たまにスパウトタイプのマグを渡してみますが、やっぱり受け付けません。
ほ乳瓶の乳首も好き嫌いがあるといいますが、
マグの飲み口も月齢関係なく、好き嫌いが関与している部分が多いのかも。