弁護士法人・響 日々きのかけら

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弁護士法人・響の弁護士、事務職員から見える日々の風景を綴ってまいります。

こんにちは。

弁護士の山本です。

 

今回は11月27日~28日にかけて開催されました「第34回 全国法曹サッカー大会in伊勢」について報告したいと思います。

 

これは全国の法律関係の仕事をする方たちが年に1回集まってサッカー大会を行い、交流を深めるものになります。参加資格があるのは、①法曹三者(弁護士、裁判官、検察官)、②修習生、裁判所職員、検察庁職員、法律事務所職員、③学部生、ロースクール生、④過去に大会出場経験がある選手、となります。

 

昨年は中止になりましたが、今年はワクチン2回接種済みであることや陰性証明ができていることなどの条件を満たすことにより、名古屋チーム主催のもと、三重県伊勢市の伊勢フットボールヴィレッジで2日間にかけて行われました。

 

今年の参加チーム数は全部で17チームでした。多くの選手は自分が所属する都道府県のチームに所属しますが、特に所属先に制限はなく、地元であったり、修習先であったりと、東京で仕事をしていても、地方のチームに参加している方も多くいます。私は千葉県出身で千葉修習だったことや、修習の同期が新たに千葉でチームを立ち上げたこともあって、千葉チームで参加しました。

 

1日目は各グループリーグに分かれて15分ハーフで行われました。「千葉」チームはまさかの2勝1敗で2位通過しました。大会前は1勝というか1点取れれば十分健闘したなという気持ちでした。それがまさかの結果でした。直前に多くの練習を重ねて、みんなでミーティングした甲斐があったと感じました。


 

私自身はもう体力がなく、現役の頃のようには動けないので、静かに交代要員で過ごそうと思いましたが、欠員が生じたこともあり、フォワードでスタメン出場し、1試合目でまさかの2点取って、勝利に貢献しました。我ながら1点目はセンターバックからのアーリークロスをヘディングで逆サイドにループで打ち込むというスーパーゴールだったかなと思ってます。まさかの初戦幸先のいいスタートで、チームの雰囲気も一気によくなり、そのまま2位通過で決勝トーナメントに進めたのはチーム全員、大会関係者全員が驚いていました。

 

2日目は20分ハーフで行われました。初戦は、別リーグで1位通過したチームと戦い、まさかの1-0で勝利し、ベスト4に進出しました。続く準決勝では、予選で対戦したチームと再び対戦し、ワンチャンスをものにしてまさかの前半1点リードで折り返しましたが、後半に2失点してしまい、惜しくも1-2で敗れ、3位決定戦に回ることになりました。

 

3位決定戦は既に6試合目だったため、既に疲労困憊。試合は0-0でPK戦となり、キッカーが10人目?くらいまでもつれる接戦となりましたが、惜しくも敗れてしまい、4位で大会を終えることになりました。それでも「千葉」チームは大健闘し、大会関係者全員を驚かせるダークフォース的な存在となりました。

 

 

とてもいい経験になりましたし、何より高校や大学の頃のような熱い気持ちを思い出せて非常に楽しかったです。いろいろな先生ともお話する機会があって交流を深められたり、ロースクールや修習時代の同期、先輩、後輩たちとも久しぶりに会うことができたのもかけがえのない時間でした。

 

この歳でフルコートでサッカーができる機会というのもなかなかないので、貴重な機会に感謝しながらより高みを目指してまずは練習からしっかりやっていきたいと思います。参加者や観戦者も引き続き募集しているので、興味があれば私までご連絡ください。

 

弁護士法人・響

弁護士 山本皓太