ミャンマー勤務の自分へのご褒美に(いくつあるの、ご褒美・・・(゜∀・)
ヤンゴンの高級ホテルTHE STRANDに宿泊。
ミャンマーで唯一、The Leading Hotels of the Worldに加盟しているホテル。
オバマさん来緬時、こちらに宿泊されました。
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イギリス植民地時代の1901年に建てられた、全室スイーツのホテルキラキラ
部屋数は30部屋程度で、大きすぎない、賑やかすぎないところが素敵。
ビクトリア朝の邸宅を利用して作られたのだとか。


天井が高い。
ウォークインクローゼット兼着替え部屋がある。
ベッドがある部屋とは別の、くつろぎスペースと、お茶を楽しむスペースがある。
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ウェルカムスイーツコリイチゴケーキ
いちいちおしゃれ。

24時間バトラーサービスがあり、コーヒーやお茶を飲みたい時は、電話をしたらいつでも持ってきてくれる。
それぞれの階に数名のバトラーがいて、
外出時はその人に鍵を渡せばいいので、
ホテル側もお客さんの朝食時間・外出時間・部屋でくつろぐ時間などを把握してくれている。

なので、サービスが「いつの間にこんなことしてくれてた・・・」みたいなことばかりで、
心地よい。
いつの間にか花を変えてくれて、
いつの間にかコーヒーを片付けてくれて、
いつの間にか就寝前の甘いお菓子を、部屋に置いておいてくれる。



一泊目の朝食は、部屋まで持ってきてもらった。
テーブルまで抱えて持ってきてくれた。
オサレくま



リノベーションはしているものの、百年以上前にこの建物がつくられたと思うと、
わくわくゾクゾクするくま



お金が許すなら、ここはまた泊まりたい。
チャトリウムシャングリラも素敵なホテルですけどね、
もう一回泊まりたいところといえば、即答でストランドですわーw

The Strand YANGON URL http://jp.lhw.com/hotel/The-Strand-Yangon-Yangon-Myanmar
バガンで見た鳥の話しぴよハート


ホテルの窓から見えた、この頭が黄色い鳥の巣・・・鳥の巣四色ハルクイン

はじめ見たとき、人間が作って木に置いてあげた巣なのかと思ったのですが、
よく見ていたら、長い葉の繊維のようなものをくわえた鳥が巣に戻ってきて、
チュッチュチュンチュンとクチバシを使って、
巣をせっせと編んでいました。

葉っぱにその巣の材料を巻きつけて、巣を支えています。
この作業をクチバシだけでしちゃうなんて、鳥の勤勉さと真面目さに心打たれますね。


よく見ると、巣はそれぞれ個性が出ていて、
巣自体が厚めでがっちり作られているもの、
長細ーく薄めに作っているもの、
心配性なのか上の葉に巻きつけている部分が頑丈にしてあるもの。


一心不乱にずぅーっと一生懸命作業をしているので、
朝起きて見たときと、
一日観光して、夕方戻ってきた時に見たときと、
巣がどんどん出来上がっている過程が見られて、とても興味深かったです。




こんな鳥、日本にいますか。
名前、分かりますか。

ミャンマーは、仏教土着信仰のナッという精霊が並存する形で信仰されているのですが、
そのナッ神の聖地、総本山といえるのが、
バガンから車で一時間半ちょっとで行けるポッパ山です。
正確には、ポッパ山自体は普通の緑で覆われている山で、
ここでいう有名なのはタウン・カラッという、山の中腹にそびえる巨大な岩山です。

このポッパ山は、バガンから日帰りで行ける場所なのですが、
今回は敢えてそちらに一泊することにしました。
POPA MOUNTAIN RESORTに泊まりたかったからです。

ポッパ山周辺では唯一のホテルぶー
山の中腹にあるホテルからの眺望は素晴らしく、景色を眺めながらゆっくり食事ができます。
ホテルは田舎らしく、簡素な感じもしましたが、
ゆったり座れるリクライニングチェアが置いてあるバルコニー付きの部屋で、リラックスできます。

タウン・カラッを眺めながら、プールにも入れちゃいますカエル
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ホテル内レストランからの夕方の景色。
ホテルがあるのがポッパ山で、見えている巨岩がタウン・カラッ。
この景色を前にするとタウン・カラッはやっぱり、眺めるものかなと思いますね。

ポッパ山は死火山なのですが、
「大昔の大噴火のときに ポッパ山山頂から吹き飛ばされた岩が、山腹に突き刺さって形成されたのがタウン・カラッだ」という説が有力だそうですaya



日が落ちると、タウン・カラッの上のお寺がライトアップされます。
黄金のお寺が、奥の奥まで見える地平線の景色の中で輝いているようです。


翌朝は、雨季だったので霧。
晴れるのを待って、11時頃タウン・カラッへと出発。
ホテルからは、山道を下って30分ほど。

コドモ:B「山道にずっと矢印がついているから、それを見ながら行けば迷わないよ」

と、ホテルの人が教えてくれたけど、
うん、確かに迷わなかったけど、矢印に描かれている黒い物体がタウン・カラッだということに気づくのに、ちょっと時間がかかったよ。。。くま



タウン・カラッ麓に無事到着、お土産屋さんが軒を連ねる参道の777段の階段を登って、
てっぺんにあるお寺へ。
遠くから見るよりは登ってみるとそんなに辛くはありません。
ゼイゼイハァハァと息が切れてきますが、上に行けば行くほど空気と風が気持ちよく、眺望も良くなるので、気分よく足を動かすことができます。

参道脇はサルでいっぱいですオランウータンオランウータンオランウータン
サルが怖い私は、びくびくしながら階段を登りました。
網越しならいいけどね・・・心だよ

階段をお掃除してくれる人には、心づけをオランウータンハート

バガンから50キロ程
タクシーチャーター 35ドル程度(バガンで宿泊するホテルに頼めば、手配してくれます)
POPA MOUNTAIN RESORT 1泊1部屋60ドル~