「鄙事多能」・・・孔子の言葉だそうです、。
鍵山秀三郎著の「凡時徹底」に、福沢諭吉が言っておられたとあったので、ちょっとネットで調べたら、
孔子の言葉だそうだ、。
つまり、鄙事(ひじ=つまらないこと)をきちんとやっていくことが、自分自身の能力を高めてくれる。
多能にしてくれるということ、。
一見、つまらないと思われることにも取り組み、結果、多能となっていたということなのかな、。
私には、この鄙事多能の中にこそ、人間形成(=人格形成)の根本があるように思う。
鄙事を精一杯やっていくこと、そうしなければならなかった環境やプロセスが、その人自身を
立派にしていくのかなと、。少なくとも、つまらないと思われることを厭わず、懸命に取り組む姿勢が、
人を創っていく、、と思う。
あらためて、鄙事多能を意識したい。
