自分との戦い

自分との戦い

~自分の弱さを知り、克服するため~

 
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「鄙事多能」・・・孔子の言葉だそうです、。


鍵山秀三郎著の「凡時徹底」に、福沢諭吉が言っておられたとあったので、ちょっとネットで調べたら、

孔子の言葉だそうだ、。


つまり、鄙事(ひじ=つまらないこと)をきちんとやっていくことが、自分自身の能力を高めてくれる。

多能にしてくれるということ、。


一見、つまらないと思われることにも取り組み、結果、多能となっていたということなのかな、。

私には、この鄙事多能の中にこそ、人間形成(=人格形成)の根本があるように思う。

鄙事を精一杯やっていくこと、そうしなければならなかった環境やプロセスが、その人自身を

立派にしていくのかなと、。少なくとも、つまらないと思われることを厭わず、懸命に取り組む姿勢が、

人を創っていく、、と思う。


あらためて、鄙事多能を意識したい。

言い訳、。

過去にも同じようなエントリーがあるかもですが、、

今日も走ったわけですが、、走るまでに、めんどくさいので、
「今日は、やめとこっかとか、今日は調子が悪いから走らんとこ、とか」
なんでもいいので、やらない言い訳を考えるわけで、。
それも、それなりの言い訳で、聴く人がとれば、それじゃー仕方がないなぁと、、
言うことばかりですよ、きっと。

できない言い訳はたくさんでるけど、やるための理由付けって、
あんまりでてこないし、考えることが少ないよう気がする。
そりゃ、走った方がいいに決まっていることは、なんとなくわかるけど、
でも、本当に走らないといけない、「何か」をきちんと自分の中に落とし込んで
いないとダメだと、。
少なくとも昨年は、きちんとした目標があったけど、それが達成されたので、
それからの目標が適当すぎるから、。

その理由までわかっていてもできない、。いつもこんなことばかりだなぁ。。。

弱い自分を感じた日でした、。

日向と日陰

日向があるからこそ、日陰があり、日陰があるからこそ、日向がある。
サッカーやラグビーというスポーツでもそうだが、
脚光を浴びる選手もいれば、浴びない選手もいる。でも、そのメンバー
全てが活躍して、初めて、チームとしての価値(=勝ち)を得る。

逆に、脚光を浴びる選手だけでチームを作ってもきっと、価値は創造
できないのでは、、(そんなことはないかもだけど。。)

僕は、少なくとも、そのようなチームつくりをしたい。

人のために汗をかける選手。メンバーのために、面倒なことを厭わない選手。

【ONE FOR ALL,ALL FOR ONE】