日々ジュニア

日々ジュニア

日々の出来事徒然に
過去の出来事それなりに

現行系の話を“日々”
過去の話を“追憶”
なんとなく書いてるものを“戯言”
とカテゴライズして載せていきます

過去記事を読んでも楽しめるようやらせていただきます
面白くできたら幸いです


Twitterやってます(@Ryou_Suke0324)


毎週日曜22:00から定期ツイキャスやってます(ツイキャスこちらから)


あ、定期ツイキャス終了してましたね。


またいつかやるかもです。不定期だと思いますが。
Amebaでブログを始めよう!
急激にさむくなってまいりました、福岡。


さぁ、12月ですよ。年末ですよ!!



お金がない!!!!



んな事ァどうでもいいですね、はい。


こないだ似たような事があったので追憶混じりで書きますよ、えぇ。






弟であるタカが小四の頃、学校で授業参観みたいな事があった。


忙しい両親の代わりに私が保護者ヅラして出てやろうって事に相成りました。


さぁて、どんな格好で行こうか。



(1)ジャケットとかでバッチリキメてるヤクザ系


(2)スーツでバシッとキメて片手にバックを持ってるヤクザ系


(3)ラフな格好なんだけど多分あの人ヤクザじゃない?系


(4)どんな格好しようがツラがあれじゃぁヤクザじゃない?系



全部ヤクザか。どうしようもないな、ほんとに。



ひとまずジャケットでも羽織って普通に行こう。


そして


特に面白い出来事なんてなかった。


おばちゃん達に“〇〇の母です~何時もお世話に………”


とか言われまくって対応に困った。


そんなの予想してなかったし……


え~……はいっ!! 程度しか言えなかった。


終了後に子供達が群がってきて帰るに帰れず……


仕方ないのでサングラスをかけ、外界と距離を保ちながら謎の恥ずかしさに耐えていた。


子供達がはけていくのを少し待って帰宅しようとした。


そこで一人の若い女性教師とすれ違った。


その教師は私を二度見し、二言三言会話した後挨拶を交わし去って行った。


後から聞くとその教師はタカの副担任であり、私の小学生時代の同級生だったのだ。


全然記憶に無い人だったが相手は私の事を覚えているらしい。


しかし、学校ですれ違った際は父親だと思っていたらしい。


どこに目ェ付いてんですかね?


不愉快極まりない。




そして時は経ち、先日。


現在は高校二年生になったタカと映画を見に行った。


私は映画館の会員カードを提示し、タカは学生書を提示した。


「息子さんは高校生ですね」


は?


タカ、吹き出す。


「お父様、息子さんも会員カードをお作りになられますともっとお得に鑑賞できますが」


だめだ、こっちも笑いそうでやばい。


「いかがですか?」


丁重にお断りです


よく考えたらタカが息子だとすると十歳の時の子供になります。


全くもって不愉快極まりないわ!!
はい、また間が空きましたね。


今回はこないだの日曜の出来事でも書きます。


まぁ戯言記事なのでスルーも可。





その日は朝から観光&ビール園というスケジュール。


全員飲むので電車を乗り継いで向かいます。


観光組と集合する駅までの時間を逆算すると五時半に起きなければならない。


しかし目覚めたのは四時半。


まるで遠足を楽しみにしすぎた小学生。


とりあえず駅へ向かい、集合すると現地へ向かう。


まずは北野天満神社へ。


ウソ

この鳥可愛かった。


そして酒蔵へ。


酒蔵


中にはこんな場所も


台所

なんか微妙に落ち着く。



酒

酒、ぶれましたねww


飲みたい!!


その一心で購入(ツレが)


よし、次の目的地へ……しかし電車が出たばかりだった。


え、次30分後なの?田舎なめてたわ。


仕方ないのでコンビニでコップとつまみを買い、先ほど購入した日本酒で早めの酒盛り。


朝十時の時点で観光組三名、若干酔い気味。


おかげで次の電車も滑り込みギリギリ。てかコンビニ遠いわ。


次は紅葉を見るために秋月城址へ。


どうやら駅からバスがあるらしいのだが一時間に一本。


オイ、ふざけんな田舎。こっちはもう時間ギリなんだ。


というわけで駅前に奇跡的に停まっていたいたタクシーに乗り込む。


もみじ


うん、ちょうどいい感じの色づき具合。


紅葉


いい景色であるが到着と同時に予約したタクシーまでの時間は約30分。


つまり15分で折り返しというタイトスケジュール。


写真のアングル考えたりとか買い物とか葛きり食べながらお茶とかやってる暇がない。


何故かというと次の目的地までの電車の時間だ。


それを逃すとビール園から合流するメンバーに置いて行かれてしまう。


というわけで名残惜しすぎる状態で秋月城址を後にする一行。


電車に乗り込み大刀洗という場所へ。


戦闘機


ここは特攻隊の基地があった場所です。


なので駅を降りるとこんなものがあるんです。


ちなみに地名の由来は血のついた太刀を川で洗ったとかなんとか。


戦ばかりですな。


まだ合流まで時間があるので大刀洗駅に隣接するレトロステーションと言う場所を見学。


てかレトロステーションは受付に人が居るのに大刀洗駅はなんで無人なのか。


電話


この電話使えるんですよ。レトロステーション内だけだけど。


「七国山病院に繋いでください…………お母さん?メイが…メイがいなくなったの!!」


とかやってた。


でも朝早すぎた私は後半


人形


こんな状態。


酒も入ってるしね。


そうこうしているとビール園組の三人が到着。


シャトルバスでキリンビール園へ直行。


キリン ロゴ

写真はあまり撮ってないんですが歴代ロゴは撮りました。


速攻で無料ビールを飲むと予約したビール園のレストランへ。


実は六人中ビール好きはたった二人。


かくいう私も炭酸と苦いものが苦手。


よし、焼酎だ!!!!


あろうことかビール園で焼酎ボトルを二本注文した我々はウインナーやピザ、チーズの盛り合わせに焼き肉といったビールに合いそうなものを注文して酒盛り。


終わる頃には酔っ払い六人衆の出来上がりです。


表のコスモス園ではしゃぎながらその地を後にしました。


コスモス


そして一番飲んでいるであろう観光組は私の地元、天神にて立ち飲み屋でぐだぐだと飲んで終わりました。




翌日のしんどさときたらもう……


人形


こんな状態で仕事してました。
前回キングダムハーツにはまって更新できなかったなどと言い訳がましい事を言いましたが


またもキングダムハーツχというブラウザゲームを始めました。


やばいかもしれない……



 





さてさて、前回の続きである『サファリパーク』編です。







サファリパークに到着した一行。


餌やり専用のバスに乗ろうと思っていたが三時間待ちだったのでとりあえず子供達と女性陣を山さんの自家用車に突っ込んで出発。


すると当然残り物の我々はムサいメンバー。


さて、どうするか。


まぁオッサンのみでサファリに行くのもどうかと思うので帰ってくるまで待っていようと思っていたのだが叔父が入場したいというので自家用車で入る事に。


さぁ、いざ出発!!


って、まてまて。何が悲しくてオッサンだらけのサファリツアーだ。


でも出発。


ちなみに運転手はノリノリの叔父。他の座席は助手席に親父。後部座席は助手席の後ろが私で真ん中に弟、その横が二日酔いのナベさんだ。


ライオンのゾーンに差し掛かった時、弟の手には車を掃除するフサフサのホコリ取りが装備されていた。


そしてウィーンと開く窓。


ってか開いたのは全ての窓。


ルール完全に無視です。


弟「俺、ライオン怖くねぇもん」


どんだけ強いんだオメーは。


弟「だってただの大きなネコだろ?怖くねぇもん」


大きなのテメーの態度ですよ。


いいか、ライオンってのはネコ科のヒョウ属に分類される肉食獣で――……


ってか大丈夫かこのメンバー。


危険を感じる………
 

そしてチーター&グランドシマウマゾーン。


チーターは四頭ぐらい固まっていて俺の位置から50メートルぐらい先。


と、その時。


ピピピピッ……


電子音と共に俺の横のドアが開いた。


オートスライドぉおぉおぉぉっ!!??


操作しているのは運転手の叔父。

シャレにならねぇ!!


奴ら地上一速く走る生き物だぞ!?


動き出したら閉まるの間に合わねぇから早く閉めろぉぉっ!!!


全員爆笑。俺、冷や汗。


そして続いてはグランドシマウマ。


コイツは普通のシマウマより気性が荒くてチーターも襲わないので同じゾーンにいる訳です。


ほぼ目の前で餌を食っている五頭のグランドシマウマ。


再び開くオートスライドドア


一斉にこっちを向くシマウマ一行。


爆笑の車内。


マジでシャレならねぇよ馬鹿!!

開けたらアフリカなんだって!!

命の保証なんてねぇんだぞ!!!


そんなサファリツアーでした。


そして駐車場で珍生物。


「ねぇねぇ、虎子がいるよ」


山さんの奥さんのこの一言で発見。


ってか虎子っていう発想が出る女性は初めてです。


指した方にはデ……ふくよかな家族ご一行様。


娘と思われる人は着れる服が無いのかサファリパークなのに白のジャージ。


ジャージかよ。ないだろ、フツー。


近所かよ。ちょっとコンビニ行ってくる、感覚でサファリパークかよ。


しかし、一番驚いたのは背中を見た時だ。


どうやら下に黒のTシャツを着ていた様で、下の文字がくっきり浮き出ていた。



『なんでやねん』と。



なんでやね――――――ん!!!!


もうお前がなんでやねん!!

サファリパークなのにジャージなのもなんでやねん!!

短髪なのに襟足だけ伸びててそこだけ金髪なのもなんでやねん!!

ツッコミ所満載すぎるだろ!!女子プロか何かの一団か!!!




そして大分と言えば地獄巡りへ。


地獄とは含有物によって赤や青、白の温泉が湧き出ている場所や間欠泉などがある場所の事。


その中の『山地獄』


ここは山裾から絶えず蒸気を噴き出す場所で、様々な動物を飼育している。


はっきり言ってサファリパークを車で回るより動物は近い。


そこでマントヒヒの檻の前にいるとカップルが一組近付いてきた。


女「これ何ザル?」


男「ん~……ニホンザルかな?」


女「へ~、ニホンザルか」


男「すごいデかいね」



いやいやいや。横に名前書いてっから。


目ぇわるいのかな?馬鹿なのかな?


あぁ、そうか。
ホントの意味でのバカップルか。


観光地なので旅行者が多いといろんな人が集まります。


がばい九州男児亀田
なんでやねん女子プロ
本気バカップル


サファリにいるより貴重な動物を見たような気がします。
最近急に寒くなりましたね。


20度を下回ると寒過ぎて寒死するジュニアです。


そんな季節にピッタリ?な温泉旅行の記事を引っ張り出してきましたのでご賞味あれ……








土曜日の朝から大分、湯布院へ一泊二日の旅行。


メンバーはウチの家族五人、親父の後輩、山さん家族四人、そして叔父とナベさんの十一名。


我が家の旅行は毎度毎度大所帯なのです。



初日は水族館『うみたまご』。


セイウチ三頭が激しくケンカしていたのを見て山さんとこの長女(五才)がアフレコを始める。


何を語ったかは長すぎるし精神衛生上良くないと思われるのでざっくり言うと


すんごい昼ドラ風どろどろのアフレコ。


めっちゃ恥ずかしいのにその場から動こうとしない。


奥さん、アンタいったいどういう教育してんだ。


そして水族館後は高崎山へ。


野生のサルが大量にいる場所です。


一行はロープウェイで上へ。


上に上がる途中サルがいっぱいいたが、更に珍しい生き物に遭遇した。


足に『がばい』『九州男児』と書かれた私なら恥ずかしくて絶対買わないデニムを履いている顔は亀田風の男。


すいません、全員爆笑してましたよ、亀田さん。







そしてようやくホテルへ。


なんと私達の部屋から露天風呂が一部見える。


男供は皆食いついた!!


「おい!!誰か入ってる!!!!」


親父殿グッジョブ!!


湯けむりの中に見える小麦色の肌をしたしなやかな黒髪の女性。





の、刺青



男かよッ!! ってかナベさんかよッ!!!!





まぁ、お約束というかなんというか。


お約束はいいんだけど刺青で露天入るなや!!部屋の風呂で済ませ!!


刺青の天女は後に山さん宅の長女に『セーラームーン』と命名されました。




そして翌朝。


寝起き時に山さんが私達の部屋に入ってきた。


どうやら山さんは朝風呂を済ませたようだ。


フライングしてんじゃねぇよ。


「おう、露天風呂が男女切り替わってんぞ」


一同『マジでか!!!』


山さん、グッジョブ!!


この際フライングの事は水に流してやろう。


全員窓に集まり覗きを開始!!




が、時間的に朝飯時なので誰も入っているわけない。


テンション上げ損の空回りだよ。



そしてその日の予定は『アフリカンサファリパーク』だ。



あれ?初の Coming Soon……
随分更新できずに申し訳ありません。


ここのところの忙しさにかまけて滞っておりました。


えぇ、死んでませんよ?


まぁ忙しさって遊びのですが。


週末ごとにイベントやら飲み事で色々と


平日は時間があればキングダムハーツやっててごめんなさい。


あー言い訳とか思いつかねぇわ








巨大なゴキブリが襲ってきた!!


はい、怖いですよね。


俺も昆虫が嫌いなので舜殺したくなる。ってか惨殺したくなる。


ですが俺はそのゴキブリをおちょくって遊んでいました。


何故平気なのか。


夢の中の出来事ですんで感覚がおかしくなってたのか平気でした。



そんで、起きました。



うわぁ~……ゴキブリの夢って、きっついわぁ……



と、ベッドの上で頭を抱えていると……




ガリッ……




口の中に違和感を感じ、苦味が口内を支配する。


俺は苦い物が極端に嫌いです。


なので反射的に口の中の“それ”を布団の上だろうがおかまいなしに吐き出した。


そして吐き出した“それ”をまじまじと見つめる。


刹那、全身に悪寒が走り、頭の中は真っ白になる。


吐き出した“それ”は明らかに大きな昆虫の足で、どう見ても先程まで夢に出ていたゴキブリの足だったからだ。



うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!!!!



歯磨き歯磨き歯磨き歯磨き歯磨き歯磨き歯磨き……と念仏のように唱え始める俺。


途端に吐き気を覚え嘔吐する。







で、ようやく目が覚めました。


きっつぅぅぅッ!!


俺の見る夢は常にではありませんが『視覚』『聴覚』は勿論、『触覚』『痛覚』を備えています。


今回の夢で新たに『味覚』まで発動しやがりました。


これで五感は完全に働いている事がわかった。


わかったはいいが……これ、何の拷問?