まず、人生を変えた本の定義について
ここでは、これを読んでなかったら違う人生を歩んでいただろうな、
という本を紹介していきます。
人格形成期に読んで、考え方に影響を与えた本
まずは中学生くらいに読んで、人生を変えた一冊を紹介します。
個人的には、これはもう名著です。
第二弾もあります。
どんな本か
現在の日本は恋愛資本主義によって汚染されている。
それによって恋愛ヒエラルキーみたいなものができている。
現代の愛には格差がある。
でも、それで世を儚んではいけない、二次元の女性とデジタル恋愛をすればよい。
モテないならゲームを降りて楽になろう、といった本です。
読んで思ったこと
モテない男の必読書です。いい薬です。
モテなさをこじらせて犯罪に走ることがなくなります。
あと、オタクカルチャーが一般化していない時代、
一昔前のオタクがどんなものか分かります。
私はこの本を読んで、「こういう考え方もあるのか!」と衝撃を受けました。
オタク度が加速度的に上昇していき、
モテなくてもいいや〜というふうになり、
モテないから自分には価値が無い、死にたい……
というふうにはならなくなりました。
読んでなかったら……モテなさすぎて女性を憎み、口を開けば女性sageばかり、
といった見ていられないような酷い性格になっていたことでしょう。
誤解してはいけないのが、
決してこの本は恋愛や女性は悪だと言っているわけではない、というところです。
氏の言葉を使うのであれば「恋愛資本主義」「恋愛資本主義に汚染された女性」
が害悪なのであって、全ての恋愛、女性が悪だと言っているわけではありません。
むしろ、愛は大切だと説いています。
本で人生は変わるのか?
マザーテレサの言葉だったでしょうか、
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
というのがあります。
読んだ本というのは、読んだ本人の一部になる、と私は思います。
人格形成期に読んだ本なんかは特にそうでしょう。
上の名言の理論でいくと、
本を読んで、その本に影響されて思考が変われば最終的に運命が変わる。
運命が変われば人生も変わるでしょう。
ということは、本で人生は変わるのです。
いい方にも、悪い方にも、ですが。
では、良き暇つぶしライフを!