皆様、お久しぶりです。

諸事情により、暇人なのに忙しくなってしまい、なかなかブログを更新することができなくなっていました。

 

暇人なのに忙しかったら、もうこれはアイデンティティの喪失ですよ。暇じゃない暇人はもう、ただの人ですからね。

 

何故こんなに暇を大事にするかというと、暇は心のゆとりだからです。暇がキッカケでできたもの、得られるものはたくさんあるはずです。ピラミッド、万里の長城、モアイ像、ストーンヘンジ、ブログなどなど……冗談です(笑) でも、こういったものはある程度のゆとりがないと作れませんからね。

 

さて、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

これからも、暇を大切にできるように、楽しんでいけるようにみなさんに情報発信できるように精進しますのでよろしくお願いいたします!

なんということでしょう!

暇のつぶし方を教える人間の暇がなくなるなんて!

これは由々しき事態です。

あ、私はアニメのゆゆ式が大好きです。尊いです。

BD-BOXほしいです。ください。

いつか自分が買うようにリンク貼っときます。

在庫切れにならないうちに買わなきゃ……!

 

ゆゆ式 Blu-ray BOXゆゆ式 Blu-ray BOX
25,920円
Amazon

 

ちなみに、苺ましまろも大好きです。尊いですね。

 

 

今日は暇がないのでこれにて失礼致します。

では、良き暇つぶしライフを!

小説家になりたい! もしくは、小説を書いてみたい!

そんな方にまずおすすめするのが即興小説です。

最初からいきなり大作に挑戦するのではなく、

出されたお題を元に作るので、書きたいけれど、ネタがない!

という方でも挑戦できます。

 

さて、即興小説トレーニング、というサイトに行ってみましょう。

このサービスは、以下のコンセプトの元に生まれました。

即興小説トレーニングとは
「より良い作品を創れるようになるのに最も効果的な方法は、一度生み出したものを大事にすることでなく、何度も生み出し、『生み出す』ことにおいて上達することである」
という思想のもとに生まれたウェブサービスです。
あくまでトレーニングですので、気負わず、小説執筆の入門や日々の基礎練習として気軽にご利用ください。
訓練としての使用だけでなく、頭の体操や、頭の中を創作モードに切り替えるためのスイッチとしての使用でもかなりの効果があります。
ここでネタをひねり出し、手直しして他のサイトに掲載するのも大歓迎です!
本気で小説を書くのためのウェブサービスもそのうち制作する予定です。

画面上部のいざ挑戦!というボタンを押すと、

挑戦する前の注意事項と、以下のような、

制限時間と必須要素の有無を選択する画面へ移動します。

必須要素とは、文章に絶対に入れなければならない要素のことです。

たまに複数個が、これとこれをどうやって合わせるんだ、

みたいな無茶な組み合わせで出てくることがあります。

 

さて、実際にやってみましょう。

私も実際に挑戦してみました。

 

意外な春雨

私はいまお散歩をしている。
真夏の日差しがジリジリと私を照りつける。
アスファルトもそれに負けじと下から私を照り返す。

太陽は今、真上にある。お昼だ。
太陽とタウ星って存在も語感も似てるな、なんて遠い宇宙に思いを馳せていると、お腹がなった。
今日は孤独にグルメな感じで外食をしようと思いたった。
そして今、無性に中華料理が食べたい。
春雨、春雨が食べたい。
春雨に呼ばれている気がする。
そしてGoogleMapで近所の中華料理屋さんを探すことにした。
ちぇっ、結構遠くにしかない。30分はかかりそうだ。
でも、今日は春雨を、春雨を食べるのだ、そう心に誓ったのだ。
はやる気持ちを抑えながら、スマホを片手に中華料理屋さんへと向かう。

15分ほど歩いたところで、中華料理屋さんを見つける。
あれ、もうそんなに歩いたかな? と思い、GoogleMapを見てみると、
目的地の中華料理屋さんにはまだたどり着いていなかった。
ふむ、GoogleMapにのってない中華料理屋さんなのかな。
美味しそうな匂いがしてくるからやっているみたいだし、ここにしちゃおうかな。

中に入ると、店主さんが挨拶をしてくれた。
店主さんは外国の方なのだろうか、目が緑色だ。
「この、春雨スープと春雨サラダ、あと春雨炒めをください」
店主さんはニッコリと笑い、頷いた。
春雨、春雨はまだかな。
ちょっと待て、私はなぜこんなにも春雨が食べたいのだろう。
なぜ、こんな中華料理屋さんに入ったのだろう。
よくよく見ると、店内は妙に寂れた感じがして、
昨日まで誰もいなかったような、そんな感じがする。

お金だけ払って、もう帰ろうかな。
「申し訳ありません、急に用事が入ってしまって、
お釣りは要りませんので、代金、ここに置きますので」
そう行って出ていこうとすると、店主が厨房から出てきた。
「そんな事言わずに、食べていきなさいヨ、美味しいヨ」
「いえ、すみません、大事な用事で」
あれ、店主さんの目が緑色に光っている。
「大丈夫、食べてからでも間に合うネ」
見ていると落ち着くような、緑色……
「そうですね、食べていくことにします」
「ヨカッタヨカッタ、さぁ、お食べ」
そうして出されてきた春雨料理を見ると、春雨は緑色に光っていて
「あの、これ」
「春雨だヨ、美味しいよ」
どうみても、春雨ではないし、緑色に光っているし、そして何より、動いている。
でも、無性に食べてみたい気持ちに駆られる。
私は今日、これに呼ばれて、これが食べたくなったのかもしれない。
そして、私は、今、緑色のそれを口に

Lifelineをパク オマージュしました。

間違えて、完成させたのに未完として投稿してしまいました……

ちなみに、未完として投稿しても、あとから編集することはできません。

削除はできます。

Twitterで共有することもできるので、友達と競い合ったりするのも良いかもしれません。

 

これを趣味にすれば、

「趣味ですか? 即興小説を書いています」

なんていうことが出来ますね、アーティスティックゥ!

ぜひ、一度はやってみてください!

では、良き暇つぶしライフを!

まず、人生を変えた本の定義について

ここでは、これを読んでなかったら違う人生を歩んでいただろうな、

という本を紹介していきます。

人格形成期に読んで、考え方に影響を与えた本

まずは中学生くらいに読んで、人生を変えた一冊を紹介します。

 

 

個人的には、これはもう名著です。

第二弾もあります。

 

 

どんな本か

現在の日本は恋愛資本主義によって汚染されている。

それによって恋愛ヒエラルキーみたいなものができている。

現代の愛には格差がある。

でも、それで世を儚んではいけない、二次元の女性とデジタル恋愛をすればよい。

モテないならゲームを降りて楽になろう、といった本です。

 

読んで思ったこと

モテない男の必読書です。いい薬です。

モテなさをこじらせて犯罪に走ることがなくなります。

あと、オタクカルチャーが一般化していない時代、

一昔前のオタクがどんなものか分かります。

 

私はこの本を読んで、「こういう考え方もあるのか!」と衝撃を受けました。

オタク度が加速度的に上昇していき、

モテなくてもいいや〜というふうになり、

モテないから自分には価値が無い、死にたい……

というふうにはならなくなりました。

読んでなかったら……モテなさすぎて女性を憎み、口を開けば女性sageばかり、

といった見ていられないような酷い性格になっていたことでしょう。

 

誤解してはいけないのが、

決してこの本は恋愛や女性は悪だと言っているわけではない、というところです。

氏の言葉を使うのであれば「恋愛資本主義」「恋愛資本主義に汚染された女性」

が害悪なのであって、全ての恋愛、女性が悪だと言っているわけではありません。

むしろ、愛は大切だと説いています。

 

本で人生は変わるのか?

マザーテレサの言葉だったでしょうか、

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

というのがあります。

 

読んだ本というのは、読んだ本人の一部になる、と私は思います。

人格形成期に読んだ本なんかは特にそうでしょう。

上の名言の理論でいくと、

本を読んで、その本に影響されて思考が変われば最終的に運命が変わる。

運命が変われば人生も変わるでしょう。

ということは、本で人生は変わるのです。

いい方にも、悪い方にも、ですが。

 

では、良き暇つぶしライフを!

前回に引き続き、今回も読書について書いていきたいと思います。

今回は漫画編です。

お金を掛けたくないならComicoなどのWebマンガがおすすめ!

ジャンプとかアフタヌーンとかに連載してなくても面白いものはあるのです。

私のおすすめは、

Comicoならパステル家族今週のかなでさんTHE 喫茶店マキナ=キャット骨川コウモリと赤の華

 

他のWebマンガなら焼肉屋センゴク奇異太郎少年の妖怪絵日記堀さんと宮村くん旦那が何を言っているかわからない件ワンパンマンオナニーマスター黒沢オーシャンまなぶなどがおすすめです。

Webマンガは、ワシが育てた感が味わえるんですよ

Comicoでいうところの応援とか、他の人に教えたりするのはすごく大事です。

それをすれば、好きな漫画だって打ち切りになりませんし、

あわよくば書籍化、アニメ化したりするんです。

じゃあしないとどうなるのか? 打ち切りですよ……

自分が応援しなくても、他の人がするでしょとか、そんなのはダメッ……!

打ち切りになった時、後悔しますよ……悲しいですよ……

まぁ、作者の体調不良や失踪で続きが見られないっていうのもよくある話ですが。

そもそも漫画は読書に入るのか?

「書物を読むと書いて読書であり、漫画は書物ではない。

だから漫画を読むのは読書ではない」と唱える人がいますが、

私は漫画も立派なカルチャーであり、書物だと考えているので

漫画を読むことは読書に入る、と考えています。

漫画がこの世に生まれる前から似たような草双紙だってあったわけですし、

高尚なものしか認めない! というのはなんだかなぁ~と感じます。

まぁこのブログの趣旨はどうやって時間をつぶすかを考えるブログなので、そんな小難しいことは気にしません(笑)

 

では、良き暇つぶしライフを!