早く台風が通過してくれるといいのですが・・・。
まだ、日本海を移動中のようです。
通過中付近の人はくれぐれもご注意ください。
9月4日
埼玉県久喜市の鷲宮地区では、
アニメ「らき☆すた」を使った町おこしで人気となっている秋祭り「土師祭(はじさい)」が開かれた。
「らき☆すた」神輿(みこし)のお練りや、
「オタ芸」ステージ、女装コスプレのコンテストなどを開催、
約7万2000人(4年連続増)が訪れた。
今年で29回目を迎える土師祭は、鷲宮神社(「関東最古の大社」)に奉納されている「千貫神輿」が、同町の通りを練り歩く。
キャラクターのイラストを神輿四方に配置した「らき☆すた」神輿は、、
夜になるとあんどんのように光る。
今年は祭りの当日、日本列島に大型の台風12号が直撃したが、無事に開催された(東日本大震災を受けて中止も検討されていた)。
小雨が午後6時ごろから降り始めた、担ぎ手はキャラクター名を掛け声にして2時間半かけて練り歩き、担ぎ終わった後は「らーきすた!」などとエールを送った。
「WOTAKOIソーラン祭り」(オタ芸のイベント)は、オタ芸パフォーマンスを、ステージで披露するもので、アニメ「けいおん!」のエンディング曲「Don't say “lazy”」や「魔法少女まどか☆マギカ」のオープニング曲「コネクト」など約15曲を流し、1時間半にわたって約100人の参加者が交代で踊り続け、一緒に一般の来場者も参加し盛り上がりを見せた。
今年から目玉となった女装コスプレコンテストには1000人以上が訪れた。
コスプレーヤーの中には見るからに女性と間違いそうな人、インパクト勝負のコスプレーヤーもいて、観客からも歓声があがり、特に「美しい」コスプレーヤーには、「かわいい」「きれい」などの声援がアニメファン以外の観客からも飛ぶほどだった。
(毎日新聞デジタル)
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楽しそうですね。
私もいっぺん見たいです。
それでは、次のニュースを楽しみにしていてくださいね。
