いじめ~最終話~


絶交ね!

昨日美咲に手紙でそう伝えられた時、何も感じなかった。

というよりショックすぎて何も考えられなかった。た

いつのまにか美咲がみうよりうえの存在になってた。

それからさんざんいじめられた。

どうして?

家に帰りながら必死で考えた。

でも、だんだんそのことを考えたくなくなってきた。

だって、おもいだすともっと悲しくなるから。

そう思いながら涙が次から次えとながれてきた。

「あれ~?あれ川崎さんじゃない?」

と美咲が言った。

え?

川崎さん!?

「すごーい!」

は?

理解不能。

「土偶みたいな顔!」

「ひどくない!?」いさきがないて

あたしは我慢できなくなっていったっち1のはこ。

もう限界!

もう我慢できない!

「なによ!?」

「いい?いっとくけど、あんたに言われる筋合いはないと思うけど!?」

「は?」

「あんたこそ、みうにいじめられて、土偶顔になってたじゃない!」

「ごめん、、、」

えっ?

美咲が泣いてる?

泣きたいのはこっち!

「あたし、ほんとは鈴にやさしくしたかったんだよ!」

「ごめん!ほんとにごめん!」

その日からあたしたちはまた仲良くなった。

このブログを読んでくれた方へ

もしいじめられてもひとをいじめても、ほんとの自分を忘れないで!


終わり

いじめ

~第3話~


「おっはよー」

今日もいつもどおりに、ううん。

もっと元気に言った。

なんでって?

先週みさきと仲直りできたから。

でもこれはまだ誰も知らない。

だってみうに言ったら今度は、あたしがターゲットにされるから。

そんな自分が、もどかしくてしょうがない。

あれ?

みんなの様子がいつもと違う。

なんで?

「ねぇ。美咲みんなどうしたの?」

「つくえ見てごらん!」

となぜか冷たく言い放った。

言われるがままにつくえを開けたすると、、、

美咲からの手紙だ!

「鈴へ

今日から絶好ね。

あんた今日からみんなにいじめられるよ。

がんばって!

先月のお返し!」

えっ!

どういうこと?

まさか。

と思って美咲のほうをみた。

すると美咲が意味ありげに微笑んでうなずいた。

冷たく冷酷なでもとてもきれいな顔で。

そう。

美咲がいじめられたのは、先月。

これからどうなるの?

いじめ

~第2話~


あの日からずっと美咲きのこと無視してる。

「鈴!!」

美咲があたしのこををよんだ。

みうがこっちに気がついた。

その目は、話そうとしてるわけ?そのような挑戦的な目をしてた。

ついに美咲がみうに話しかけた。

美咲は、頭もよくて運動神経もいい。

みうも一緒だ。

でも、あたしはみうより美咲のほうが、人間としてずっとうえだと思ってた。

「みう!なんでみんなあたしのこと無視するの?」そうしたら、なんとみうが美咲に答えた!

「なんでか知りたい?」

と意味ありげに微笑んだ。

「どうして?」

「教えない!あんたに教える筋合いなんてないし!」

といって、その場を立ち去った。

「鈴!!」

あたしは我慢ならなくって思わず「なに?」

といってしまった。

そのあとすべてを美咲に話した。

その時あたしは知らなかった。

みうがこの会話を聞いていたってことを、、、