恋愛小説~ほんとの私~第3話

今は屋上。
「亜美!お前、、紗季お前は友達だ。でも俺は美咲や泉より亜美の方がいいんだ!」
「亜美。今回はあたしの負け。でもね、今だから言える。拓也とつきあうのが亜美で良かった。」
紗季の顔から涙が滑り落ちる。
つられてあたしも泣いちゃった。
「亜美。今日から俺のこと拓也って呼んでくれる?」
「うん!!!!!」
あたしは元気よくうなずいた。
紗季が帰ったあと拓也と二人っきり。
あたしは拓也と踊った。
終わり

ごめんね!
今回は超短くて、、、、
まっ、期待してね!

恋愛小説~ほんとの私~第2話


あの時から紗希とはずっと冷戦中のままだ。

「拓也君。私拓也君に話さなきゃいけないことがあるの。

だから今日の放課後屋上に来て。」

そのあと紗希にも同じことを言った。

そして放課後。

私は、拓也くんにこういった。

「あのね、紗希は卓也君が好きなの」

「え!?本当なのか?紗希?」

「うん」

「わたしね例えば美希とか泉とかだったらいいの。拓也と付き合っても。」

美希も泉も学年で1位2位を争う美少女だ。


恋愛小説~ほんとの私~

私は、岩崎 亜美。
中学2年。
今日、学校の裏庭の桜の木の下に呼び出されて拓也君に告白された。
自慢じゃないけど、これで告白されたの10人目。
でも、私は拓也君のことが好きだった。
だから、全員フッてきた。
私は喜んでOKした。
「俺ずっと亜美のことが好きだった。」
拓也君がそう言ったときホントに嬉しかった。
「私も拓也君が好き!」
それは昨日のこと。
「ねぇ、亜美。」
「紗季!」
「あんた、拓也とつきあってるの?」
「うん」
何怒ってるんだろ?
「ひどっ!」
え?
「まさか、紗季も拓也君のこと好きだったの!?」
紗季はそれを無視して行ってしまった。
うそ?
なんで?
どうして?
でも、私は拓也君と別れたくない。
でも、紗季は拓也君が好き。

続く