先日、次男くんが発熱してその週明け。
あ〜、ついに咳出てきたよ。やっぱり、マイコプラズマ肺炎だったか![]()
病院に連れていったら軽い肺炎も起こしてますねーだって。
マイコプラズマ肺炎に特攻薬は無いらしく、解熱剤と咳止めと炎症止めを飲みながら体調が回復してくるまで学校をお休みするという長い苦行を強いられました。
そんな家の状態の中、長男くんの部活の新人戦が目前で、ここで感染するなよ〜と神経ピリピリさせてました。
だって小学校からやってたバトミントン部に入り、地区の新人戦にダブルスで団体戦も個人戦も出させて貰える事になったのにマイコプラズマ肺炎になって出場出来ませんなんてあり得ないでしょ![]()
厳戒体制のなか、なんとか無事に試合当日を迎え事ができました。
もう、ここまで来ればね試合結果なんて本人次第なんで。
小学5年生からバトミントンを始めたけど、殆ど試合に勝ってる所なんて見たことありません。
それでもバトミントンが好きなのか、ずっと続けてきてようやく中学入って始めた子達よりは打てるよね!って事で掴んだ代表メンバー。
出場出来る事に意義があると自分に言い聞かせ、応援に行きました。
会場に着くと子供の人数の割には親の人数が少ない。
小学校の時は当たり前の様に付き添いが必要だったけど、そうか中学では必要無いからか。それに、思春期入ると子供に来るなとか言われちゃうのかな?
私もいつ言われるか分からないから、言われるまで行き続けてやろっとw
そんなこんなで、試合観戦してると…あれ!?なんかいい感じじゃない?
いつの間にそんなに出来る様になったの?
そう言われてみれば、中学入学してからは練習してるところをちゃんと見てないかもしれない。
スゲー、なんかここに来てやっと長い努力が報われてきた気がする。
本人も手応えがあったのか、のびのびプレー出来てる〜。
努力が直ぐには結果には出ない子…というより結果に現れてるのを見たことがない子だったから、なんか凄く感慨深い。
良い意味で調子に乗ったのか、ギリギリブロック大会へ出場出来る順位に食い込めました。
いや、ほんと初めてぐらい自己肯定感が上がる出来事だったんじゃないかな?
他校の常勝組にとってはレベルの低いお話だけど、なんか私的には十分な結果だな。
次もベストを尽くせる様に、欲を出さずサポートしてあげよう。