さて、リハビリ病院に転院してから暫く経ちましたが旦那さん、すこぶる順調の様です。


説明は丁寧だし、リハビリでの動かない部分は麻痺が残っているのもあるけれど、入院で筋力が落ちて動かせない部分があるようだと聞いて更に安心した様です。


なんで、こんなに病院によって対応が違うんだろう?

リハビリ専門だから、単純に慣れてるだけ?

それとも日々の業務に忙殺されてるか、されていないかの違いなのか?

どちらにせよ、病院は近いからだけではなく良く調べて選んだほうが良いという事を学びました。


そして、面白かった話しとしては旦那さんどうも一般的に言う知能テストも受けたみたいです。

長男が小学校入学前にウィスク(WISC)を受けたので話しを聞いていて、同じ様な事をしたんだなとわかりました。

大人用のはウェイズ(WAIS)って言うんですね。

やっぱり、脳機能を調べるにはこの方法なのね〜、と再納得。


旦那さんの結果は、平均内に入っていたそうですがワーキングメモリーが少し低いねと言われてちょっとショックだったと言っていました。


いや、旦那さん…。

ごめん、それ多分病気のせいじゃないよ。

多分もともとだ。

薄々感じてた。


ウィキペディアの文章表現を借りると

ワーキングメモリーとは、情報を一時的に保ちながら操作するための構造や過程を指す構成概念。作業記憶、作動記憶とも呼ばれる。

となっている。


メチャクチャ苦手分野じゃん。

でもそれを今までの経験値やメモ魔になる事によって仕事の場面では補ってきたけど、家庭の事はメモする事をしないから全然家族の予定とか覚えてくれなかったじゃんw


だから、別に気にすることないよ!

やっぱりか!って感じだよね〜。

…なんて言える訳もなく笑い泣き


今回、本当に長男の時に知った知識が役にたってます。


それでも車の免許も更新出来る様に診断書も書いてくれるらしいし、一安心です。

知らなかったんですが、脳機能障害を起こした人は基本的に車は運転出来なくなるらしいですね。

まあ、言われてみれば当たり前ですが。


でも、更新出来たとしても旦那さんには極力、運転させたくないです。

長男が鉄ヲタなのを理由にこれからも、車とは縁遠い生活で行こうと心に決めました。