今日は親がそら豆を茹でてました。おつまみにするみたい。「食べてもいいよ」と言われたけど、きれいな緑というより、お皿に乗せられた古風な緑の豆たちをみた時、私はとっさに人間失格を連想しました。
私の中では、そら豆=人間失格、そら豆=処女喪失wなのです。(きっと人間失格をよく読んだ人はわかるはず)
まるでアダムとイブの林檎のような、背徳感を感じさせるのです。
それで私はそら豆の持つその独特な色気に打ち勝つことができず、恐れおののき「いらない」と言ってしまいました。
そら豆先輩、その色気はどこから醸しだされるのか、教えてください。
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