シンガポールに来てはや7年目
異国にきて、遠く日本を眺めながら月日が流れていく。
日本のTVが遮断されて
新聞も最初は日経新聞の電子版を見ていたものの読まなくなり
なんとなく分かってきたここ2年
情報取るためにいろいろ精査した結果
数名の有識者をやっと見つける
あれ、TVって・・・
新聞って・・・・
なんか違くないか?
てゆうか情報操作にねつ造多過ぎでしょ。
なぜに、こんなに政治が、日本のためにすすまないのか。
なぜ、こんなに反日の方やその勢力があるのか
日本にいた時には、うっすらとしか分からなかった事実が
このシンガポールで過ごす時間でやっとわかったきた気がします。
結局マスコミが、一番のフェイクニュースメイカーだってことに。
知ってました?民法のワイドシューやニュース番組は、ほぼ1社に作られていること!
だからどこ見ても、答えがない「モリカケ」をやるんです。
いままで虫食い状態のパズルのピースがどんどん埋まってきました。
どうして、かの国や、日本にいながら日本を叩き
かの国を応援するか
日本の生い立ちを再度、大人目線で読み返すことで
かなり理解できました。
隣国の3つの国に関しては聖徳太子の時代まで遡りやっとわかることがあり
日本はなぜ大東亜戦争をせざるをえなかったのか
それは、江戸時代まで遡ってようやく腑に落ちることができました。
日本国紀は、
日本の生い立ちと、その時の外国の流れがよくわかり
我々、日本人は何者なんのかーー。
今まで知らなかったことが理解でき
深く考えさせられる一冊です。
日本で買ってきて
1週間、ようやく読み終えることができました。
百田尚樹さんは
シンガポールから毎朝、虎の門ニュースを見てるのでそのキャラはよく知ってますが
本を読むと、そのキャラとは裏腹に
史実を丹念に調べ、丁寧に我々日本人に事実を伝えようとしている
すさまじい努力をしている人だということも十分すぎるほど理解できます。
出会ってよかった1冊です。
シンガ在住の方になら貸出しますよ。
でも、日本に行ったら是非、買ってください。
ウチには、百田さんの「カエルの楽園」「今こそ韓国に謝ろう」など
虎の門ファミリーが著者の本がたくさんあります。
これからヴェノナ文書にもとりかかりたし。
シンガポールをはじめ
アセアン諸国は、日本を除いて
チャイニーズニューイヤーです。
2月5.6日は祝日ですよー。









