私と旦那、タカちゃんとマイちゃんで遊ぶことが増えてきたとき、いつの間にか私だけ輪に入れないことがよくあった
というのも私だけはもともと地元の人間ではないからだ
私は旦那と結婚するために同棲したのがきっかけで、旦那の地元に引っ越しをした
4人で集まると大概、地元の話になる
そんなとき私はいつも話には入らずに黙ってるだけ
一番気を使ってくれたのはタカちゃんだった
だいたい、タカちゃんがヒバちゃんが分かる話にしよーや。って言って地元の話が終わる
マイちゃんは自分の分からない話をされると黙って不機嫌になってすぐに顔にでる
旦那のバスケ友達数人と飲み会をやろうってなったとき、特に仲の良い隼人くんという人が彼女を連れてきた
隼人くんのことはみんな知っていたしご飯も何度か食べに行ったこともある
その時にクミちゃんという彼女がいると言うことも何度も話していた
飲み会のとき、初対面のクミちゃんは今風の子で髪はかなり茶色くて化粧も結構ガッツリしていた
全く喋らなくて、喋りかけてもそれに答えるだけだったけど、お酒を飲み始めた途端に何かが弾けたのが今までが嘘のように喋ったり、挙げ句には泣き出した
相当酔っぱらっていたのかフラフラしなが歩き回ったり居酒屋の通路のど真ん中でしゃがみこんだりしていた
私はお酒は全く飲まないので、クミちゃんが危なくないようにと常にそばにいた
落ち着いたクミちゃんが、またみんなの前で急に泣き出した時
マイちゃんの顔を見るとすごい形相でクミちゃんを見ていた
一旦、解散して隼人くんとクミちゃんが帰った途端にマイちゃんが文句を言う
なにあれぇ~
凄くない?マイ、ビックリするんだけど!
おそらくマイちゃんはクミちゃんが嫌いなのである
その理由は私が思うところ、同類だからだろう
私から見ればクミちゃんよりもマイちゃんの性格のがすごいと思う
嫌なときにはすぐに顔に出すし、甘ったるい声で自分の名前を呼ぶ
本当に気持ちが悪い
というのも私だけはもともと地元の人間ではないからだ
私は旦那と結婚するために同棲したのがきっかけで、旦那の地元に引っ越しをした
4人で集まると大概、地元の話になる
そんなとき私はいつも話には入らずに黙ってるだけ
一番気を使ってくれたのはタカちゃんだった
だいたい、タカちゃんがヒバちゃんが分かる話にしよーや。って言って地元の話が終わる
マイちゃんは自分の分からない話をされると黙って不機嫌になってすぐに顔にでる
旦那のバスケ友達数人と飲み会をやろうってなったとき、特に仲の良い隼人くんという人が彼女を連れてきた
隼人くんのことはみんな知っていたしご飯も何度か食べに行ったこともある
その時にクミちゃんという彼女がいると言うことも何度も話していた
飲み会のとき、初対面のクミちゃんは今風の子で髪はかなり茶色くて化粧も結構ガッツリしていた
全く喋らなくて、喋りかけてもそれに答えるだけだったけど、お酒を飲み始めた途端に何かが弾けたのが今までが嘘のように喋ったり、挙げ句には泣き出した
相当酔っぱらっていたのかフラフラしなが歩き回ったり居酒屋の通路のど真ん中でしゃがみこんだりしていた
私はお酒は全く飲まないので、クミちゃんが危なくないようにと常にそばにいた
落ち着いたクミちゃんが、またみんなの前で急に泣き出した時
マイちゃんの顔を見るとすごい形相でクミちゃんを見ていた
一旦、解散して隼人くんとクミちゃんが帰った途端にマイちゃんが文句を言う
なにあれぇ~
凄くない?マイ、ビックリするんだけど!
おそらくマイちゃんはクミちゃんが嫌いなのである
その理由は私が思うところ、同類だからだろう
私から見ればクミちゃんよりもマイちゃんの性格のがすごいと思う
嫌なときにはすぐに顔に出すし、甘ったるい声で自分の名前を呼ぶ
本当に気持ちが悪い