知らないことがたくさんあるというのも
時に混乱するけれど、
社会の組み立てや
今の自分がどれだけ恵まれてきたかとか
改めて認識することがある。
たとえば、特に健康上に問題もなく
ハンデキャップがない状態であれば、
そういう方々のために力になるということもできるし、
そのための福祉でもあるという目線がうまれる一方で、
それを当たり前のように享受する一部の人の
横暴な行いで、心を病んでしまう人がいるのも事実であり、
お互いに対等の立場で物事を考えるという視点が
どこかに行ってしまう。
できないこと、わからないことを
恥じることではなく、
そこから得ていく知識というのも大切なステップだと思う。