毎年恒例の人間ドック
既往歴があり、通院中でもあるので、
わかりきっていることなので
レントゲン撮ってもなぁ・・・・・・
と思いつつも、
今回も指摘を受ける。
説明する医師は専門医ではない。
なにやらバタバタしている。
「次の受診はいつですか?
受診の前にCT撮影を入れます。」
ほう・・・さらに危ういところが??
レントゲン写真を見ると、
昨年のモノと今日の比較で
新たに増えているもわっとした影。
(そんなにはっきりとは見えていないが・・・?)
あのですね・・・
肉眼でこのあたり・・・(指をさす)が
微妙なんで
AIに読影させたら70%の確率で「何かある」と。
!!!!!
とうとうAIが私の体を牛耳る!
見落としなどを防ぐためではあるが、
AIを駆使して診断に利用するとは知っていたが
まさか自分の診断に使われるとは!!!
たしかに、レントゲンの読影は専門医でも難しい。
見落としも多い。
経験と検知が必要であろう。
怪しければ、CTを撮るのは必然であろうが、
AIが駆使され始めると、
読影者とAIの答え合わせが続き
結果、AIの方が精度が上だよね?となると
人間の読影者などいらなくなるのではないかと
こちらとしては恐怖の領域に入ってきている。
生身の体である。
正確な情報も必要ではあるけれど
体調によって、レントゲンに映ったり消えたりするものを
病気と固定されるのも(病気ですけど)
普段の生活において今のところ
不便はないので精神的につらい。
特に、徐々に悪くなるけど
積極的な治療が必ずしも有効ではない疾患だと
言われているし、
正直すぎるAIはそのような疾患に有効なのか?