自由が丘ひばり整爪院”せいそういん”(巻き爪フットケア外来)のブログです。

新型コロナウィルスの感染拡大のため、夏の暑い時期でもマスクが手放せなくなりました。息苦しい・暑苦しいしかも汗をかくためカブレの問題も生じてきます。

私自身、仕事でマスク歴が長いのでマスクのカブレには悩まされた時期があります。
不織布と触れる口の周りが赤くかぶれているけど、仕事でマスクが外せないのでカブレの範囲が大きくなるという状態がしばらく続きました。
マスクをした状態で話すため、口周りの不織布が唾液を吸って更にカブレ易い環境になっていたようです。
保湿剤とか塗ると良いとも言われていますが、私の場合はマスクの内側(肌が触れる面)にガーゼ7,5cm×7,5cmの8PLY(層)に折りたたんだものを開帳したように広げて入れて使ってます。

 

 

私はこれで全くかぶれ無くなりました。不織布と肌が触れなくなり、尚且つ吸湿してくれるからなのでしょう。

 

女性の方や小顔な方は5,0cm×5,0cmのサイズで大丈夫かと思います。

後はマスクの形状です。スタンダードな3段プリーツでは無く、オメガプリーツと呼ばれるマスクがあります。
その名の通りマスクの形状がΩとなっており口周りに不織布が触れにくい構造になっておりますのでかぶれやすい方にはお勧めです。

 

 


上記を行っても改善が見られず悪化する場合は皮膚科へご相談下さい。

 

 

 

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