「二度目のまたねで一生一緒」…沖田総悟/夢…


「じゃ、またね!」

まただ。またアイツはふわり、俺の元からいなくなっちまう。
この手で この目で この体で…
アイツを捕まえていてもたんぽぽの綿毛みてェに
どこまでも、ふわふわと飛んで行っちまうんだ。


…なんでィ、夢か。嫌な夢見ちまったな…。
もぞもぞと布団から体を動かし、
隊服に着替えると俺は食堂へ向かった。


行く途中に土方さんとすれ違ったのでバズーカぶっ放してやった。


俺は飯を食い終わると、いつものサボり場所へ向かう。
アイツがいる、大好きな場所。


…あれ?今日はアイツ、いねェのかな…
他の店員さんに聞いたら、さっき店をあがったらしい。
俺はアイツが居そうな場所へふらふらと歩き出す。


時計を見ると午後3時。おやつの時間だ。
なら、アイツは…


居た


俺に気付くと、花のような笑顔で手をひらりと振ってくれた。
アイツが大好きな、抹茶ロールを頬張りながら。

「クリーム、鼻についてんぞ。バーカ」

俺がそういうと、一瞬で顔を真っ赤にし、乱暴にクリームを拭った。

「バカじゃないもん!ていうかっなんでここにいるの?!」

耳元で大好きな声が響く。

「俺がお前の事大好きだから」
「…もうっ!総悟のバカ!」


「あ、総悟ごめん…私もう行かなきゃ。無理言ってお店のシフト代わっててもらったの…」


まただ。また、またふわふわと飛んでいっちまうのか。


「なん…」
「でもね、今日頑張れば明日と明後日、お休みだから…」


次の言葉を 俺は待つ


「だから…一緒に、いよ?……じゃ、またねっ!」


早口でまくし立てると

アイツはふわり、たんぽぽの綿毛のように

また、俺の元から飛び立った

「またね」という小さな綿毛を、俺に預けて。



沖田総悟/夢 “二度目のまたねで一生一緒”終

はじめまして。ここの管理人を務めさせて頂く、「あさとるん」と申します。


基本的に「あさと」と呼んでくだされば反応します。



週に3回ほど、更新出来たら良いなと思っております。


っというかこんな堅苦しい文章は苦手なのね!!!!!!!!!!!!!


ごめんなさい



フレンドリーに接してくださいね。


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基本的に香水が嫌いです 乗り物に乗ると必ず頭が痛くなります あれこれって乗り物酔い


好きなものは ホモとホモとホモと銀魂とホモとホモとボカロとホモとホモとホモとホモとホモホモホモ


後マジキチで変態と言われました



むふふ



まあ次の記事はオリジナル銀魂SSだと思いますので!もしよかったら見てくださいねえええええ


それでは早いですが おやすみなさい!!