現在、6歳、5歳の娘たちですが、


2〜3年前程は夜驚症が多くて心配でしたが、


今は激減して、あっても症状が軽くすぐ治まるようになりました。



口うるさいようですが、これも

睡眠不足の影響が多いかと思います。



明らかに夜驚症がある日は、刺激が多くて疲れた状態で寝た日に限ってよくなっていたからです。



特に幼児の場合だと、昼寝もして睡眠時間を補わないといけないのに、



昼寝せずに寝た日によく夜驚症になっていました。



脳は寝ている時に情報を整理しているようですが、


疲れた状態で寝ると、情報処理が追いつかずにパニックになって夜驚症になっているのではないかと思うのが私の持論です。




あの頃の娘たちには、無理をさせていたのではないかと思います。



昼寝もせずに遊び続けて、疲れマックスで気絶するように寝ていました。




睡眠時間が足りていないので、脳もうまく機能していなかったと思います。



これらの経験を踏まえ、私は夜驚症になる度に無理をさせてしまったなと反省しています。



以前と今の娘たちの夜驚症の具合を比較すると、



以前だと、

・夜中に突然大声で泣き叫び暴れまわる

・20〜30分続く

・1ヶ月に4回くらい。


現在は、

・寝ぼけた感じですすり泣き少し体をジタバタする

・5分程度

・2ヶ月に1回くらい。


になり、

成長につれてどんどん良くなり激減しています。



夜驚症について調べていた頃、


よく成長につれて夜驚症は良くなっていくと説明書きがあったのですが、



それはただ単純に、


成長につれて必要な睡眠時間が減るからだと思います。



幼児ほど睡眠時間多く必要なので、足りていないから夜驚症になるのではないかと思います。




というわけで、小さい子ほどたっぷり寝かせるに越したことはないです。



寝る子は育つ。



この言葉通りにレッツ睡眠です。