ぶれないで 自分を信じて
長男、今回は県トレセンの選考会に出る権利をもらえなかった。トレセン大会の結果かな?よくビデオを見直してみると、そんなに悪くはなかった。かなり目立ただないマニアックなプレイが多かったかも。ワンタッチではたく、とか。審判のミスで、ゴールに数えられなかったシュートが1本。枠内シュートが2,3本。枠外が数本。もっとシュートを打っていいし、トレセンは所詮攻めてなんぼ。当面の目標が県トレセンに選ばれることであるけれど。来年のJ下部選考会合格が小学生年代の大きな目標である。地域トレセンに行くと、J下部のコーチに「ご飯をたくさん食べて、毎日練習して、来年、受けてね」と言われたそうで、「受けるよ」と答えたそうだ。ああ、見てる人は見てくれてるんだな。県トレセンはそれで一つ魅力もあるけれど、長男は自分らしく自分のプレイを続ければいい。長男もそれがわかっているようだけど、何か言われるとやっぱり心強いもの。むしろ、親である僕が、毎日のトレーングに付き合えるようにしていかなくちゃいけない。どんなに長男が一人でドリブルの練習をしたところで、あくまで一人。僕が生きたディフェンスをすれば、意味のある練習になってくる。今日もディフェンスしながら、「スピード落とすな」と言えたし、やつはそれに応えて実践できた。3回連続で、やつに股抜きされた。股抜き来るな、とわかっていてやられた…。夜、マンチェスターシティとアーセナルの試合のビデオを見る。シティ、本当にすごいサッカーになってきた、と感心する。プレミアリーグに強い影響を与えそうだな、グアルディオラ。元祖アーセナルは、その質の高さにタジタジだったな(オフサイドもあったけど)。こういうイメージで、そのまま長男と練習していればいいのだ、と思う。それにしても、日本代表、デ・ブライネを止めることができるんかいな?今まさに、旬のプレイヤーだ。ああ、その前に、明日フェルナンジーニョとジェズス、ネイマールか。