新しい手口、徘徊料8,000円超えのジゴク その2
義父が外へ出て行ってしまった捜索劇の続きです。『新しい手口、徘徊料8,000円超えのジゴク その1』タイトルからして、また詐欺被害?と思われそうですが今回は介護している認知症の義父のことです。昨夜のことです。義父はデイサービスから帰宅後、興奮気味なのか落ち着…ameblo.jpその後、1時間位捜索していた最中に相談をした交番から電話がありました。義父を預かっていること。よかった🥺成り行きを聞きました。タクシーに乗車し、行き先が曖昧で困った運転手さんが、たまたま私達がお願いした交番に連れてきたのだそう。警察官「お迎えをお願いします。」私「ありがとうございます。伺います!」警察管「タクシー代7,000円ご用意ください」私「えっ7000円?」😱😱😱交番に到着。運転手さんにお詫びをし、支払おうとすると運転手さん「8,200円です!」私は無言のまま呆然となる。メーターまだまわっていたのね😅当然か⤵️とりあえず8,000円を渡すが小銭もお札も、もう財布になかった。車にいる夫に200円出してもらおうと外へでる。運転手さん不安になったのか同じく外に出てくる。大丈夫お支払いしますから、、お支払いをし、領収書をいただき再度お礼をする。私と夫「この寒空のなか安心なスペースでいさせてくださり、わけわからない行き先に対応し時間を費やしてくださり感謝いたします。ご迷惑をおかけしました。ところで義父はどこから乗車をしたのでしょうか?」運転手さん「〇〇通りです、バス通り。住所を仰るのですが決め手にかけてるのでぐるぐると。それで交番へ。」この辺の地理に明るい運転手さんではなかったのかもしれない。だが、義父は家を出てすぐにタクシーを利用したと思えます。これでは見つかる訳がない。前回9月に徘徊をした時は深夜で、閉店後のスーパーの前でタクシーに乗車しようとした。あまりにも遅い時間に老人が行き先不明なことを言うので運転手さんが警察に電話してくれた経緯があります。今回はいたって普通の夕暮れ時、不審に思わないのが当然です。タクシーを乗車するという、新手で荒手な手法に気づいたな、義父め。交番で110番通報を解除し、あらためて義父を引き取る準備をしました。当の本人はタクシーのことはもう覚えていなかった😵💫運転手さんにどれだけ迷惑をかけたか少しは思い出してね😰ほどなく帰宅し、義母にはタクシーに乗車後、警察で保護してもらっと伝えました。一夜明けて本日。義父は疲れて昼過ぎても爆睡中。義母は安心したのか、いつものうつ症状のナイナイ病を発しまくり。私はもう、朝起きた時に本当にムリだと思いました。どこまでこのバツゲームは続くのかな。この高額の徘徊も含めてここ数日で義父のアレコレに振り回されたのは1〜2件ではありません。看護師さんも言っていますが90才を過ぎると認知も身体の機能も後退が激ししいとのことです。我が家だけではないと思います。予防線を張ってもその上をいきますね。もう、前向きにとかハプニングを楽しむというレベルではなくなってきました。そんなこんなと過ごしていたら、今度は義母がリハビリパンツ交換中に、失禁してシーツを貫きびしょびしょになりもう私はやる気も何もなくただ能面のようにシーツ交換をして洗濯をはじめたのでした。「なんのために生まれて、なんのために生きるのか〜」アンパンマンのマーチがむなしく脳内で再生されております。