徘徊はハイキングなのか?また出ていこうとした義父。
高い徘徊料を払い無事に帰宅で一昨日の夜。『新しい手口、徘徊料8,000円超えのジゴク その2』義父が外へ出て行ってしまった捜索劇の続きです。『新しい手口、徘徊料8,000円超えのジゴク その1』タイトルからして、また詐欺被害?と思われそうですが今回は…ameblo.jp週明けがケアマネさん訪問日だったのでことの顛末を相談した。玄関の鍵についても家族で相談中。簡単に取り付けのできないドアなのだ。そんなこんなで私の心は疲弊したまま。いつも夕方のヘルパーさんがお帰り後に夜の片付けとリハビリパンツの交換をするのが日課だが、もう義両親の世話をすることに嫌気がさし、軽くストライキをした。この夜の業務をせずに寝てしまった。夜10時頃かな。すると玄関センサーが反応し我が家のブザーが鳴っていた。深夜の3時。私はすぐにダウンを羽織り、玄関へ。夫がすぐに対応していて出ていこうとする義父をなだめていた。「夜中で電車もバスもタクシーも走っていないよ」と。納得する義父。私も夫もその後は起きていた。夜片付けのストライキをしたから、二人の排泄を見に行った。朝の5時頃か。今度は義母が自身で排便処理をしていた形跡あり。私に連絡するブザーが見当たらなかったと。自身で対応していたことは前向きに受けとめた。しかしシーツと風呂場は汚れていたので後処理をした。普通に朝になっていた。これは私のプチストライキのせいだからだと呑み込んだ。今日も1日が始まる。何もないことがしあわせな介護生活だと思う。