パタリロの舞台を観てきました。


パタリロって昭和の漫画らしいけど、そんなイメージがあまりないです。絵柄は確かにそうか…。



パタリロ自体も母の持ってる漫画で読んで好きだった(ギャグとかBLとかじゃなく、パタリロはこち亀に通ずるものがある)のと、あとは加藤諒という役者に興味があったので。


加藤諒を初めて見たのは、某バラエティー番組の再現VTRだったけど、若いのに(よく考えれば若くもないのか)間とか表情とかとにかく自分の素材を分かっていて、それを最大限に生かしていてすごいなぁ(本人はそんなこと思ってないかもしれないが)と思った。


あとアレだ。演技にムダな部分が一切ない!!


客層は20代から50代くらいまで幅広く、男性もまあまあ居て、改めてすごい作品だなぁと思った。


話の中に魔夜峰央が出てきたり、花とゆめの作品を絡めてきたり、跳んで埼玉を絡めてきたり…とにかく面白かった。


(魔夜峰央といえば、漫画の中でカップラーメンを送ってもらいたいというコーナーがあったけど、今でも贈られているのだろうか…。)


さて、踊る加藤諒、喋る加藤諒。


手足が短くて可愛かったです!!


キレがあるわけでもないけど、いい踊りするなぁ…何だろうあの魅力は…??
(ポージングが綺麗…だからかな…??)


あと、バンコラン役の方が本当に!!まさに!!バンコランで、驚いた。最高。


パンフレットの中で、マライヒと愛し合ってるような発言もあって、それも含めて最高…
(最近の舞台は、本気で観客を殺しにきてる感が
ある…)


マライヒに関して言いたいことはただ1つ。


なんでホットパンツじゃないんだ!?


マライヒといえば、ホットパンツだr…


次回作は2018年(CCさくらのアニメ化と同じく遠いわ…!!)。


続編がすごく楽しみです( ^ω^ )