君が笑えば 僕も嬉しくて

つられて笑っちゃうけど


その笑顔の影に隠れる 

涙があることも 僕は知ってるよ


上手く言葉に出来なくても

君の言葉で伝えて欲しい


君の痛みを わけ合えたなら

ひとりじゃないと知れるかな


幸せを分け合う事だけが 

幸せだとは思わなくて


悲しみも分け合ってさ

君の明日を照らす光になりたい


強がる癖も 平気なふりも

全部君らしいけど


たまには弱さも見せてよね

弱い君でも 僕が守るよ


上手く言葉に出来なくても

君の言葉ならいいじゃない


君の涙を 拭えたなら

君が君らしく笑えるかな


雨が続く季節の先に 

澄んだ晴れ空が待つように


君の歩幅に合わせながら

君と同じ景色を ずっと見ていたい