少し痛みのモードが変わったが。
週末は都会でお買い物を楽しんできた。
ちまたはすっかりクリスマスモード。
しかし、ソールが薄くて硬い靴を履いてうろうろ歩いたせいか、右踵からアキレス腱にかけて今までとはモードの違う痛みを感じていた。
またぶり返しか・・・との思い気持ちで迎えた週明けだったが、夕方にはその痛みもだいぶ治まってきた。
順調に回復しているの証だろうか?
今日もままちゃり漕いでトレーニング。。。
とは言うものの、ままちゃりでどれだけのトレーニング効果があるのか、科学的文献をネットで見つけることは出来ない。
確実なことは、坂道を追い込んだときの心拍の上昇と、トレーニング後の大腿四頭筋の疲労感。
残念なのは、明らかにハムストが遊んでいるってこと。
今日はとても寒く、空気が澄んでいたので夜空に浮かぶオリオン座が眩く、また、その周りに普段見えない小さな星屑がゆらめくムーディーなサイクリングであった。
走れないから漕ぐ
昨日は会社からの帰宅が12時近くなってしまい、少々疲れもあったので、ミッドナイトママチャリは取り止め、モーニングにしようと思っていたが、やっぱり雨だった・・・。
休息も練習のうちってことで、今日はお休み日。
ママチャリトレーニングを開始して4日。
1回約20km 標高差180m。
強度によりだが1時間チョイ。
すわってママチャリを漕ぐとお尻が痛いので終始立ち漕ぎ。
ならば、ずーっと立って漕げばいいと思い、やってみるとなかなか良い負荷のトレーニングに、
もちろんお尻にもやさしい。
「お前はランナーなんだからすわってどーする!」と、神の教示があった感じ(大げさ)
踵の痛みは日々良くなっている・・・と思う。
痛みを感じず踵を動かせる範囲が広くなってきたし、痛みを感じる範囲もせまくなっている。
骨と筋肉、腱の結びつきが少しずつ強くなっている感じ。
ただ、痛みを感じた時の痛さはあまり変わってないかな。
前向きに頑張れる。
ここまで足がぼろぼろなのに、また走りたいと言う思いが強い。
おそらく、マラソンだけをやっていたら「もう走るのはやめよう」と思っていたに違いない。
トレイルランニングに出会い、そこで多くの仲間とめぐり合い、また闘いたいライバルがいるから、あの場所に戻りたいと言う思いが強い。
マラソンだけではこのような濃い出会いは経験できなかっただろう。
そして、もうひとつ。
神流でのクリニックで
「レースとしてでなく、純粋にいろいろなトレイルを探しながら、いろいろな山を走ることが好き。だからつらいレースも頑張れる」的なことを師匠が仰っていた。
ボクの中でもその思いが今の自分を支えている。
頭の中で、山を楽しく走るイメージが描き続けられる限り、前向き頑張れる。
昨日からママチャリを漕ぐようにしているが、2日目にしてお尻の痛さに、お尻が割れそう・・・じゃなくて心が折れそう。
でも、これしかできないからなぁ・・・。
