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いつかの晩ごはん。
ピーマンの肉詰め
としいたけの肉詰め♡
肉詰めって、
普通ピーマンでしょ!
って思って生きてきたんだけど(笑)、
しいたけの肉詰めが
とってもジューシーで、
すっっごくおいしいことが判明♡
これからの我が家は、
「肉詰め=しいたけ」
になるかも。笑
ってくらい、
しいたけの肉詰めはオススメの1品です♡
昨日は、
昔の課長とごはんに行ってきました♡
また鉄板焼きを
ご馳走になってきましたよ❤︎笑
(まじめな話をしてたから、写真はないのですが…笑)
課長、59歳。
離婚したんです。
かなり自由に遊んできた方なので、
「奥さんよく耐えたな〜」
という印象だったのですが(笑)、
深く話を聞いてみると、
その原因は新婚の頃から始まっていたので、
今日はその話をしようと思いました。
課長の奥さまのご実家は、
地元では有名な名家なんですね。
格差は特に障害とはならずに、
2人は恋愛結婚をしました。
「結婚式の日の妻はすごく綺麗だった」
「子供が生まれたときは、すぐ家に帰った」
超自由な遊び人の課長でも(笑)、
こんな時期もあったんだな〜
と思うほど仲の良い普通の夫婦だったそう。
問題はここから。
子供が生まれて、
職場復帰を望んだ奥さまは、
(当時では珍しい産休を取ったんですね)
お兄さんの家の二階で
暮らし始めることにしました。
そこはご実家のすぐ横。
出勤前に両親に子供を預けて、
帰宅後に子供を引き取る生活です。
職場復帰をするなるば、
親の協力ってすごくありがたいと思うんです。
昔は今みたいに
復帰するのが普通じゃない時代だし。
ただ、
課長は「婿」になった気分だったそう。
奥さまのご両親の隣で暮らし、
お兄さんの家の二階で暮らし、
子供は自分よりご両親に懐いて…
「父」として、
「一家の大黒柱」として、
俺は必要ないのか?
って。
やがて家を買うことになった課長夫婦。
土地は奥さまのお父さまが見つけてきて、
(もちろん、ご実家の目と鼻の先。)
「そこに住まないと子育ては手伝わない!」
「ここの業者で家を建てないとダメだ!」
と、
お父さまの影響力はどんどん大きくなります。
子供の教育方針もそう。
課長は奥さまに、
「君の好きにしていいよ」
と優しさの本心で言っていました。
でも、、、
奥さまからすると、
「あの人は家族のことに無関心」
となってしまったんです。
家のことは任せっきりで、
ふらふらと遊び呆けているので
当然と言えば当然。
でも、
全部奥さまとおじいさまで決めているから、
課長の入る隙がなかったのも事実。
こうやって、
すれ違っていってしまった2人。
45歳頃からすれ違いは大きくなり、
今年になって離婚してしまいました。
この話を聞いて思ったのが、
「男」として
「父」としての役割を
果たさせてあげるべき
だったんじゃないかな?
人って、
《誰かの役に立ちたい》と思ってると思う。
仕事だって、
プライベートだって。
仕事を任せてもらえないのは、
自分が不要な気がして寂しいし、
友達に相談されれば、
役に立ってあげたい!って思う。
大切な人のためなら、
その気持ちはもっと大きくなるし、
男性は女性よりもっと、
「役に立ちたい」と思ってるもの。
だからね、
「彼に甘えて任せる」
ってすごく大切なことだなって思うの。
自分で全部しょい込むのは、
物分かりの良い女のフリして、
実は彼の幸福度を下げてる
《サゲマン》なんじゃないかな?
って。
「甘える」って言うと、
ごろにゃーん♡
みたいなのを想像するけど(笑)、
(私だけ…じゃないよね?笑)
そうじゃないの。笑
彼に手伝って欲しいことを、
分かりやすく
素直に伝えること。
手伝ってもらったときは、
素直な笑顔でお礼を言うこと。
こういうことが、
「最大の甘え」だと思うし、
彼を幸せにできるんじゃないかな?
って思う。
私も、
忘れずに心に刻んでおこう。
まだまだ人生これからだから、
課長にはまだまだ頑張って欲しいな^^
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