この春、2022年いちばん売れた本「80歳の壁」の著者で、精神科医
の#和田秀樹先生のインタビュー取材に帯同しました。
自らの診療
にもなった取材。
もうじき母の#一周忌ですが、喪失後から私は謎の睡眠障害に悩まされるようになりました
。寝つきは良いけれど、明け方3時、4時に目が覚めてしまうんです
。かれこれ1年続いてますが、和田先生によると鬱の人にはそういう症状があるらしい
部屋がちっとも片付かないのも、仕事の成績が恐ろしく振るわないのも、電車に乗るとやたらと眠いのも、みんなみんな鬱のせいでした。
誰だよ、早めの更年期だとか、ミッドライフクライシスとか、初老へようこそとか言った奴
この素人どもめ


喪失の鬱は誰のせいでもない
家族の死は仕事の生産性も学校での学習能力もすべて落とします
。誰でもへこんでダメになりますが、それは自分のせいじゃない。
自分のせいじゃないからこそ「喪失の鬱は治りやすい」と、和田先生は言います。
明日、大切な人がふいにいなくなるかもしれない。だから、、、
「まいにちを、たいせつに。」
ボケ防止のためにも新たな何かを
和田先生いわく、元気が出てきたら新しいことをするのがオススメ
。初体験や新規開拓はボケ防止にもつながるんですって。
新しくランチのお店を探す、散歩コースをいつもと違う道に変えるだけでも良い刺激になって、これが脳トレよりも効くそう。
今電車で隣の知らない人が爆睡でもたれかかってきてチョイ怒ですが、母の自慢の娘としてやんわり押し返したいと思います。
和田先生のインタビュー詳細はこちら
https://www.famille-kazokusou.com/magazine/column/782
家族葬のファミーユによる終活とお葬式のWEBマガジン「クリアン」より
