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ショールームへ行った翌日。
めちゃめちゃ仕事が忙しくぐったりしながら
「明日Aさんが自宅に来るから
帰ったら掃除しなきゃだな・・・。
っていうか会いたくないし・・・」
と考えてました。
帰り道、
「は~、担当がCさんならな~」
なんて考えてるうちに
○○ハウスへ電話したくなってきました。
「担当変えてください!」
って言えたらどれだけ気持ちいいだろう・・・って。
というわけで旦那へ電話。
「もうほんとにダメなんだけど・・・。
今から○○ハウスへ電話して担当変えてもらっていい?」
と聞きました。
旦那さんはAさん気に入ってるし、
逆にCさんの印象はあんまりよくないみたいで。
「えー・・・Cさんだってどうかわからないじゃん。
でもそんなに言うなら電話してもいいよ」
となんとか許しをもらいました。
さて、○○ハウスへ電話をしなくてはなりません。
一息ついて電話!
「○○ハウスのAです」
なんと電話に出たのが担当のAさん。
これは困りました・・・が、もう伝えるしかありません。
「●●(名字)ですが、こんばんは~」
と名乗ると
「あ~こんばんは~」
・・・最後だと思うとなんか感じいいな・・・。
でもこれが最後だ!!
「△△さんいらっしゃいますか?」
とAさんの上司の名前を出しました。
Aさんビックリしてたかどうかわかりませんが
「△△ですか?!少々お待ちください」
とすぐ変わってくれました。
そして△△さんと初めて会話をします。
今まで見積もりなどで上司の方の名前は拝見してましたので。
「●●と申します。
今までAさんが担当だったんですけど
担当の方、変えていただくことは可能でしょうか?」
そう伝えると
「え?担当は変えられますが何かありましたか??」
と言われました。
ハイハイ、大有りです!
でもそんなことは言えませんので
「大きな買い物ですので、いろいろな方とお話がしたいと思いまして」
と濁し、さらに
「Cさんにお願いしたいのですが」
とも伝えました。
旦那がAさんが気に入ってるため
「Aさんにも大変お世話になりまして・・・
またAさんに戻るってこともできるのでしょうか?」
と可能性も残しておきました。
このことに関してはOKもらってましたが、
戻る気はさらさらなかったです、わたしは。
「ただいまCは席を外しておりますので、
戻り次第、社内で検討しまして
こちらからお電話いたします」
ということで電話を待つことになりました。
この電話を切った後はもうウキウキでした。
仕事ですごく疲れてたのに晩ごはんもルンルンで
作れたことを覚えています。
電話を切ってから30分後くらいに○○ハウスから着信。
Cさんからの電話でした。
「ご指名ありがとうございます」
とCさん。
すぐに
「間取りのことでしたか?」
と聞かれました。
担当を変えたいと思った理由を聞きたかったらしいのですが
そんなことじゃな~い!
でもCさんにもそれは伝えないでおきました。
そしてAさんが元々来るはずだった翌日の約束はキャンセルとなり
Cさんが同じ週の別の日に訪問してくれることになりました。
ここからがCさんとのお話となります。
だんだんAさんを受け付けられなくなるわたし。
そのころになるといろんな人に
「営業の人が嫌なの・・・」
と相談をするようになってました。
実はうちの会社、その会社と付き合いがあり、
あまり無碍なことはできないのかな・・・と思い、
付き合いがある担当さんにも相談してみました。
そしたら
「大丈夫だよ、付き合いがあるって言っても
そんな仕事もらってないし、
僕にはそんなに影響ないから」
って言ってくれて。
とにかくどの人も
営業さんを変えることに賛成してくれて。
ただ一歩が踏み出せないんだけどねー。
そのころわたしの頭に浮かんでいたのは
初めて○○ハウスに行ったときに
お話をしてくれたCさんのこと。
あの人がいいな~って漠然と思ってました。
話は変わりまして、
キッチンやトイレを見にショールームへ
行くことがありました。
Aさんがショールームを予約してくれるとのことで
希望の日時を伝えておいたのですが、
前日の夕方になっても連絡が来ない!!
またか・・・という感じ。
そしたら前日夜8時に着信。
ただ、電車に乗ってたわたしは出られず。
『ほんとにタイミングの悪い人だな・・・』
と思いました。
あとで気付いたのですが、家電の留守電には
メッセージが入ってました。
当日希望の時間にショールームへ行くと
Aさんがいるではありませんか。
え?この人なんでいるの?
って感じ。
一緒にショールーム見るんですね~。
聞いてないからびっくりしました。
電話のことにはお互い一切触れず、
ショールームのお姉さんについて
キッチンやトイレ、お風呂の説明を受けてました。
わたしも旦那もそれはそれは真剣ですよ~。
それでふとAさんに目をやると・・・
だらけた姿勢で(壁にもたれて)
お姉さんの話を聞いてるのか聞いていないのか
ニコニコしてるだけだし。
その後も、腰かけれるところがあれば腰かけてたし
真剣さが全くないのです。
Aさんはもう知りつくしてるかもしれないけれど
そんな態度なら来なければいいのに。
わたしをイライラさせるためだけに来たのか!
って感じでした。
長い時間説明を受け疲れてしまったわたしは
休憩ルームでお茶をすることに。
そしたらそのAさんも一緒にお茶飲み始めて。
あんたは客じゃないだろ!
って!!
(まぁ客側だったのですか・・・)
しかもセルフのお茶サービスなのに
ショールームのお姉さんが準備してるし!
イライライライラ。。。
お話も一通り終わったところで
Aさん間取りやら見積もりやらを出す!
見積もりについてわたしの質問の回答が
まだ用意されておらず。
引き渡しを年度末にしたいって
ずっと向こうが言ってるのに
こっちが年度末に間に合わせたいことに関しては
「難しいかもしれません」
なんてさらっと言うし。
「どうしてまだわからないんですか?!」
「難しいってどういうことですか!!」
ショールームの休憩ルームで
声を抑えながら怒りをぶつけました。
それなのにヘラヘラしやがって!!!
・・・この人ダメだ・・・。
ショールーム出たところで旦那に
「○○ハウスに電話していい?
今ならAさんまだ会社戻ってないし
担当変えてほしいって言う!」
と伝えました。
旦那は
「いや、まだ様子見ようよ」
と一言。
旦那は気に入ってるみたいだからね。。。
でもわたしの中でもう無理なのは明らかでした。
週末、間取りを展示場で考えて
平日、修正を自宅へ持ってきてもらう・・・
そんな忙しい毎日を過ごしていたのですが
ある週に問題が!
その週の平日は旦那不在でわたししか対応ができず、
営業さんも予定がわからず
間取りができ次第連絡し届ける、
とのこと。
いつ来るかわからない営業さんを
わたしは月曜日から待ちましたよ~。
待ちました、って大げさかもしれないけど
いつ鳴るかわからないケータイを気にして。
やっとケータイが鳴ったのが
金曜の夜の9時。
「すみません、今週伺えませんでした。
体調を崩してしまいまして・・・。
週末展示場でのお話でよろしいですか?」
だってー。
あり得ない。
来れないなら来れないでもっと早く連絡しろっつーの。
「そちらがい いならいいですけど」
と答えました。
間取りを急いで決めてほしいって言ってるのはそっちなのに。
そういう対応なわけ?
1週間待たされたわたしの立場にもなってみろ!
ほんとにこの件は呆れました。
間取りは土地の契約前から
検討していました。
南側に広く間取りが取れ、
西側に道路←なので西側が駐車場。
北側には家が建っており、
東にはお隣さんが建つ予定。
東西に長い土地、ってことかな。
西側に玄関。
南側にリビング、ダイニング、和室を持ってくる。
だいたいの配置は決まって行きました。
土地の契約のころになると
ほんと真剣に間取りを決めて行きました。
先方には12月中には間取りを決めてほしいと
言われてましたので・・・。
ネットでいろんなおうちの間取りを見ていると
ウォークインパントリー(WIP)を上手に使ってる方発見!
わたしお掃除苦手だし、キッチン周りのものを
WIPに片付けられたらいいなぁと思い
営業さんに伝えました。
きちんと間取りはこうしたい!ということも伝え。
その直しが全然わたしが希望してた間取りとは違うもので
出来上がってきたのです。。。
使い勝手の悪そうなWIP。
これってWIPの機能果たせるのか?って感じくらい
意味のなさそうなもので、
狭すぎて棚も少ししか置けなさうで
ただの通路になっちゃいそうなものでした。
ワナワナしちゃいましたよー。
こんな意味のないWIPいらない!って!!
なので
「これじゃわたしの希望じゃないんですけど」
って伝えました。
「奥様にとってはベストじゃないかもしれませんが
ベターだと思いますよ」
って。
ベター?
はぁ~?
わたしはベストじゃなきゃいやなんだよ!!!
ってさらにワナワナ。
ちゃんと
「わたしはベターな家なんでいやなんです。
ベストがいいんです!」
って怒りながら伝えましたが・・・。
ちょっと前からおかしいなぁとは感じてたのです。。。
この営業さん、ちょっと合わないのかなぁって。
でも旦那はとっても気に入ってるみたいだし、
なんといっても縁のある人だと思っていたし
(買付証明の時展示場で2度目の接客してくれたし
↑縁があるなんて勘違いだったけど)
だから合わないなんて気のせいかも。
って思ってたけど。
やっぱりおかしいんじゃない?
って!!!
あとは見積もりの中の詳細について
明細出して!ってお願いしてるのに全然出てこない!
わたしが2度言っても出てこない!
1度は
「まだ詳しくわからなくって」
と答えたけど、
詳しくわからないものをなぜ見積もりに入れてるの?
入れてるんだったらそのときにわかる範囲で
明細出せるでしょ?って思ったし。
建物の登記もこっちの知り合いでやってもらおうと思って
「知り合いにやってもらいたいんですけど
可能ですか?」
って聞いたら
「可能だと思いますがやったことないんで」
とか言うし。
そんなもの?
いつもそちらの指定の司法書士さんでやるだけ?
少しずつ不信感がフツフツと・・・。
爆発までにそう時間はかかりませんでした・・・。
不動産屋さんに行くなんて
初めてのことだからドキドキ。
土地購入価格の5%の代金と
印紙代、印鑑を持参し
営業のAさんと3人で不動産屋さんへ。
不動産屋さんに入ると
人の良さそうな70過ぎくらいの社長さんと
これまた人の良さそうな60過ぎくらいの
営業さん?がいて、
5人で売主さんを待ちました。
わたしたちが伺ったのが午後だったんですが、
午前中にわたしたちの土地の奥を購入された
ご夫婦がみえてたらしく、
「あなたたちより少し若かったよ、
お子さんもいないみたいで。
あなたたちは子供いるの?」
ってそんな話をしてました。
お隣さんが同じくらいの年代の夫婦でちょっと安心。
でも気になることもあって。
「まだハウスメーカーを決めていない」
「家で習い事をする予定」
この2つ。
ハウスメーカー決めてないって、
不動産屋さんに直接来ていれば
そういう選択肢も残せたのか~・・・って。
ちょっともやもや。
習い事はピアノかな~?とかって話。
そしたら営業のAさんが
「え・・・」
って顔してましたよ。
「でも、そういうお宅なら防音しっかりしますから」
ってすかさずフォロー。
わたしはピアノ習ってて自分でも自宅でよく弾いてたし、
実家のお隣さんもピアノがあって
ピアノの音はよくしてたけど、
そんなに気にはならなかったから
別に大丈夫そうだけどな~とは思ってます。
上手ならなおさら。
そんな話をしてるうちに売主さん到着。
高級外車にガラのシャツを着て
金ピカの時計をして、
なんかいかにも~☆って感じの方でした。
わたしの勤めてる会社の取引先の社長さんにも
そういう方がいるので☆
そして・・・
売買契約をしました。
それと重要事項の説明。
説明はしっかり聞いてきましたよ。
あとはちゃんと測量して坪数が増えた場合は
1坪いくらで買うってことも確認。
(その後・・・結局1坪以上増えてまして、
予定より数十万高い支払いとなりました。)
滞りなく契約を結ぶことができ、
支払いは12月末ギリギリとなりました。
そのころ、その土地が整地されるので。
さあ、融資の手続きもしなくちゃいけません。
契約を結び、○○ハウスの展示場へ戻り、
また少し打ち合わせ。
そういえば買付証明書を提出してからは
麦茶ではなくコーヒーや紅茶が選べて
サービスがよくなりました。
ただ、他のハウスメーカーは
お菓子も出てくるとか聞いたことありますが。
いろいろですね~。
Aさんに
「自己資金はどのくらいで、どのくらい借りるのか
そこはきちんと教えていただきたいです。
そうでないとご提案も難しいですし、
ご提案してもただの夢物語で終わってしまいますので」
と言われました。
確かにねー。
でも手の内を明かしたくない・・・。
自己資金がいくらあるかなんて言って
あ、余裕あるなって思われて
とんでもない金額が出てきたらどうするのよー?
ってね~。
このあとからは土日は展示場へ行って、
平日はその直しを持ってAさんが自宅へ来る、
そんな流れとなっていきました。
○○ハウスを出て、近くにあるスタバへ。
コーヒー飲んで落ち着きながら
再度もらった見積もりや間取りを見ることに。
「高いよね~」
とかそんな話はしたと思う。
それでそのまま検討中の土地も見に行きました。
お互いう~ん・・・って感じ。
1時間半の休憩をもらってたんだけど
タイムアップになり、
展示場へ戻りました。
展示場の駐車場で
「決めてくれていいよ☆」
と旦那さんに言いました。
旦那さんんーーーって考えて
「よし!買う!!」
と言ってくれました。
もうわたしは何も言うことはありません。
そのまま○○ハウスへ。
わたしたちが入口へ行くと必ず担当のAさんが
出てくるこのシステム。
何度か行っているうちに気付きました。
入口にカメラ付いてますねー。
誰が入ってきたのかモニターで確認してるから
ちゃんと担当さんが出て来てくれるのです。
それなのに買付証明出すときに
「わー、前と同じ営業さん出てきた!」
ってすごい縁を感じてしまって・・・。
大きな勘違いでした。
Aさんに土地を買うことにします!
と旦那さんから伝えてもらいました。
ホッとした様子のAさん。
翌週、土地の契約のため
不動産屋さんへ行くことになりました。
すごく悩んだ土地です。
いっぱい悩んで決めた土地なので
全く後悔してません。
それに最後は旦那さんが決めてくれたので
ほんとに良かったと思っています。
約束の日が来ました!
前もらった見積もりやら間取りやらを
わたしたちも散々確認し、
両親にも見積もりに関して
アドバイスをもらってました。
土地を決めた時点で
○○ハウスで建てることは決定になるので
どのくらい担当の営業さんが
『がんばってくれるのか』
このことは土地を買う、と決める前に
ちゃんと聞きたいと思ってました。
そうでないとあとではなかなか難しいと思うので。
それよりその土地を買うかどうか、が大問題なんですけど・・・。
位置的にはわたしは満足してるけれど
旦那さんの職場は遠くなっちゃうから
それが申し訳ないなって思ってました。
○○ハウスの展示場で営業さんと再度お話しました。
「まだ決めれてないんですよ・・・」
と伝え、
「この土地を買うとなると○○ハウスさんで
家を建てることになりますよね?
なのでどのくらいAさん(営業さん)が
わたしたちに対してがんばってくれるか
教えてください」
と聞いてみました。
そしたら
太陽光を付けるなら
換気システム、LEDライト5カ所をサービス。
プラス全体的な値段を30万円値下げと
15万円分サービス(なのでトータル45万引き)
とのこと。
「え、これだけ?」
そういう印象。
たぶん口に出して言ったけど^^;
でもネットで○○ハウスはあまりサービスしない、
って言うのをみたことがあったので
こんなものなのかな~って思いました。
「少し二人で休憩しながら考えてきます」
と伝え、○○ハウスを出ました。
買付証明が通ったということで
また悩む毎日。
土地の謄本を取って、
いろんな人の意見を聞きました。
上司、先輩、同僚・・・。
後輩の家に一緒に遊びに行った同僚は
その土地を見に行ってくれたらしく
「駅近いし、近くにいろいろあるし
いいじゃん!」
って言ってくれました。
同僚は軽自動車のため、
前面道路が狭いのは全然苦にならなかったらしく
さらにわたしたちが曲がれない><
って思ってるような近くの十字路も
スイスイ曲がれて
近所を回ってくれたらしいです。
悪いことを言う人はいなかったんですが、
コレっていう決め手もなく
日々は過ぎて行きました。
そして約束していた日に展示場へ。
その土地に家を建てた場合、
どんな家を建てられるか、
間取りや外観を作ってくれていました。
それと、宿題で、どんな家を作りたいか、
というアンケートのようなものを渡され、
それを踏まえた上でさらに間取りを考えて行こう
という感じになりました。
アンケートは、たとえば
「夫は○○が好きだから○○のスペースを作りたい」
的な夢を語るものや
「お手洗いは1階2階ともに必要か」
的な現実なものを書いていき
どんな家にしたいか、
叶えたいものは何か、
そんな感じのアンケートでした。
見積もりもたしか出てた気が・・・。
2パターン作ってくれていましたが
すごい見積もりで
(・・・家だから仕方ないけれど)
いろんな人が
「最初の見積もりよりどんどん高くなっていく」
と言っていたので
ここから一体いくら高くなるのか・・・
なんて考えたら憂鬱になってしまいました。
それと、わたしも旦那さんも
実験をしてみました。
お互いそこに住んだ場合の
出勤のこと。
旦那さんは平日今の家を早く出て、
その土地まで出向き、
そこから出勤☆
これからの出勤時間に合わせた実験です。
まあまあだったらしいです。
夜にも一度その土地から一緒に
旦那さんの会社まで行きましたが、
さすがに夜だけあってかなり空いてましたが
実際の通勤時間はどんな感じなのか・・・。
旦那さんがOKなら良いのですが・・・。
わたしは駅まで歩いてみることに。
買付証明出した土地の近くには駐車場がないので
駅に車を停め、往復歩いてみました。
片道15分。
改札通って実際電車載るなら20分。
ドキドキの距離ですね~。
実際がんばれるか、
今車通勤のわたしにとっては
本当にいい運動になりそうです。
自転車も使えるとは思うのですが、
自転車置き場が地下で面倒そうだし
駐輪場代もかかるし
自転車も今ないし・・・。
たぶん徒歩になるかな~。
がんばれる距離でした。
さあどうしよう。。。
