今日は元月15日元宵節、台湾の燈會は嘉義で行われ昼間の公演活動には名古屋の学生団体「鯱」によるパフォーマンスも行われるようです。夜のランタンフェスティバルは嘉義縣政府前から故宮南院までに渡り盛大の催されます。一方台北の燈會は2月24日から3月4日まで北門から中華路一段の西門一帯で行われており、また今夜平渓では天燈祭があり普段は山間の静かな街が多くの人で埋め尽くされます。もちろん既に学校職場とも平常モードの台湾ですが、これにより長く続いた春節行事もいよいよ終りになります。
さてそんな時期に何ですが先回説明したように春節前の写真が残っているので今回は年末気分が高まっている南門市場の様子です。
中華圏では春節も元宵も發財(お金を儲けよう)です
中正記念堂からほど近い南門市場 傳統市場ではありますが場内は明るく綺麗で観光客もよく立ち寄ります
臘味や餃子・佛跳牆の有名店が軒を並べます
2月14日小年夜の夕方5時半の様子です
翌日除夕は予約してあった過年菜を取りに来た人や年菜を買い求める人で朝から大混雑だったそうです
さてそんな時期に何ですが先回説明したように春節前の写真が残っているので今回は年末気分が高まっている南門市場の様子です。




