以前侯硐へ某駐在員氏と出かけたときも猫にじゃれつかれましたが、港口の順益商號にも人懐こいキジ猫がいて足元に纏わりついて離れません。某駐在員氏はそれほど猫好きではなかったようですが猫迷の亜熱帯気候と同行しているうちにだんだん猫好きの仲間になってきたようです。
       動き回ってなかなか写真を撮らせてくれません

  定期的にシャンプーしているのでしょう 毛がふわふわです

           やっとお座りしてくれました

我々が店の裏へ軌道の跡を探しに行くと猫も付いてきてごそごそしています どうやらトイレタイムのようです このあとちょこんと座って事が始まりましたが吉本の池野めだか師匠の芸を思い出してしまいました(すいません東京方面の方はわからないですよね)
更に奥の第一坑口方面へ向かおうとすると途中まで名残惜しげに後をついてきます 1時間半後帰りに寄ってみたのですが老板も猫も姿が見えません 行きに寄って良かったです