主語のない世界で遊ぶ 〜非にんげんのコレのお話〜 -2ページ目

主語のない世界で遊ぶ 〜非にんげんのコレのお話〜

願望を次々叶えたり、鬱で引きこもりになったりジェットコースターのような人生を歩んできました♪
いま人生物語を飛び出して主語のない世界を楽しんでいます☆
非二元?? いえいえ 非にんげんなのです☆彡

日々過ごしていると
論争は絶えず起こっていますね


今回は
お題として「悟りに関する論争」の構造を見ていきましょう

前提として
私(個人)としては「悟り」の概念がよくわかっていません
「悟った」と感じたこともない普通の人です

その前提で
よく見ていきましょう


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あの人は悟っている 悟っていない
この人は本物だ 偽物だ

と論争が起こる時

個人の中の国語辞典に
「悟りとは」というページがあって
そこに書かれている定義と一致するかどうかを調べています


個人の国語辞典と対象となる人物の言動を比較し

一致すれば「本物」
一致しなければ「偽物」

という判断を下します


硝子の靴を持ってその靴にピッタリの女性がシンデレラである
というおとぎ話の構造と同じことが脳内で行われているようです

判断を下したらそれで終わりな人もいますが
自分の国語辞典にそぐわない事がまかり通っていると
「それは違う」

と反論したくなる人もいます


こうして論争は起きてくるのです

各個人の国語辞典に定義されていることは千差万別なので
論争はどこにでも発生します
そして
正しい vs 正しい なので終わりがありません



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さて
その国語辞典をパタッと閉じて離れてみると
何が起こっているでしょう

直接の経験があるだけです

硝子の靴がなかったら
本物のシンデレラも偽物のシンデレラもいない世界なのです

概念の前にある経験があるだけなんです




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