私の成長と学習,変化の記し (朝の読書と残したい言葉)

スタンフォードの自分を変える教室/ケリー・マクゴニガル
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意志力の実験
・「選択した瞬間」を振り返る:チャレンジに対して今日一日、どんな決断をした?
・5分で脳の力を最大限に引き出す:実際に瞑想してみる
本日の記録
意志力の実験
・「選択した瞬間」を振り返る:チャレンジに対して今日一日、どんな決断をした?
→まずは早起きです。
普段当直の朝はギリギリまで寝てしまうのですが、
睡眠時間が少ないにもかかわらず、頑張って起きました。
・5分で脳の力を最大限に引き出す:実際に瞑想してみる
→今日は朝に時間がなかったので、時間を見つけて2回瞑想しました。
瞑想アプリをダウンロードして、お寺で瞑想しているような気分で集中出来ます。 スタンフォードの自分を変える教室/ケリー・マクゴニガル

この本の特徴のひとつは、1章に1週間取り組む、という構成ですが
各章ごとに
『マイクロスコープ(顕微鏡)』と『意志力の実験』とが設定されています。
『マイクロスコープ』とは、
科学者が顕微鏡で観察するように、
自分のことを客観的に観察してみる、ということです。
具体的に言うと、
・自分が誘惑に負けるのはどんな時か
・「やるべきこと」をやらなかった時、どんな言い訳をしているのか
・意志力が弱くて失敗した時、あるいは意志力のおかげで成功した時
自分でどのように評価しているか
これらを『観察者』として観察することです。
『意志力の実験』では、
意志力を強化するための実践的で、日常行える『実験』を実行します。
ポイントは、これらの実験はすでにテスト済みで、
多くの受講生たちが効果が高いと評価している、ということです。
まずは毛嫌いせずにやってみることです。
そして悪い習慣から抜け出すため、
あるいは問題解決の方法を見つけるために
自分に役立つ方法を探し出すのです。
第1週の課題は、『やる力、やらない力、望む力』です
マイクロスコープ
・できない理由を特定する:やるべきことは何?それはなぜ難しい?
・もうひとりの自分に名前をつける:賢い方の自分は、何を望んでいる?
意志力の実験
・「選択した瞬間」を振り返る:チャレンジに対して今日一日、どんな決断をした?
・5分で脳の力を最大限に引き出す:実際に瞑想してみる
本日の記録
意志力の実験
・「選択した瞬間」を振り返る:チャレンジに対して今日一日、どんな決断をした?
→今日は24時間の病院当直をしています。
・置いてあった漫画に手を伸ばそうとして、やめておきデスクで論文を読んだ。
・テレビを付けそうになったので、リモコンを裏に隠しておいた
・5分で脳の力を最大限に引き出す:実際に瞑想してみる
→目をつぶり呼吸に集中しました。
頭にいろいろな思いや考えが浮かんできてしまいますが、
気にせずに続けました。
- 始めたばかりで、あまりうまく思い出せなかったり、
考えたことを拾えなかったりしますが
今日はこれまでにないほど、やりたいことに集中出来ました。
これはこの第1章の最後に書かれている、
『自分を何度も目標に引き戻す』
ことが起きているように感じます。
著者は
「瞑想のあいだにやっていることは、(中略)、つまり目標から遠ざかりそうになっている自分を、目標の方へ引き戻すという作業です」
と言います。
今日のこの効果が継続するよう、
自分の習慣にできるまで、何度も引き戻したいです。
スタンフォードの自分を変える教室/大和書房
このところの自分を振り返ってみて気になっているところがあります。
それは、何かを始めることはできるようになったのですが、
なかなか継続できていないことです。
そのうちでも早起きは、朝勝ちコミュニティのお陰で
刺激をもらいながら続いています。
その他の、たとえば毎日続けることとして
・10分は論文を読むこと
・10分の掃除
・英語のリスニング
などがあります。
意気込んでいる1週間くらいは続くのですが、
生活リズムが狂ってしまうと、てきめんに終了していますね。
そこで、「スタンフォードの自分を変える教室」を実践してみようと思います。
以前にさっと読んだのですが、役に立ちそうだなという印象はあったものの
ではやってみようか、とはなりませんでした。
「やる力」のチャレンジ…これをすれば生活の質が向上するもので、取り組みたいもの
「やらない力」のチャレンジ…やめたい、減らしたいと思っているもの
「望む力」のチャレンジ…もっとエネルギーを注ぎたい、もっとも重要で長期的な目標
のうち、どれか一つを選択して取り組むそうです。
私は、「望む力」のチャレンジを選択します。
内容はストレートに
『すばらしい外科医になること』です。
まずは第1章から開始です。
1週間に1章の予定で進めていきます。