障害者雇用のあり方 | ショーのブログ

ショーのブログ

日々の出来事、感想、思いを綴っていきます・・・

障害者雇用は、法律で決められたこと。

これは、私の知人から相談された内容です。

知人は、業界中堅のパン屋で働いている人です。

その会社は、法律に従い、障害者雇用をしてるのですが、そのポジションが、なんとメンダイ。重要ポジションです。忙しい店で、普通はあり得ない。

ホウアンや成型をするポジションです。


作業は、健常者よりかなり遅く、気分にムラがあり、日により進行度合いにかなり差があるようです。

また、ロスまがいの出来映えの悪い成型をする場合も、結構あるようですショック!


そこを、9時から6時の、なぜか時間固定で働いてるらしいです。

ちなみに、仕事が終わってなくても、全く気にせず、6時きっかりに上がり、後は健常者が、当たり前のように、代わりにフォローしないといけないはめになるそう。

当然、かなりの負担になっていますショック!

まるで皇族扱いですねしょぼん

で、ある日、窯担当が、忙しそうに、ホイロが出た半製品をホイロからラックに運んでたところ、凄い勢いで、障害者の子が足をかけてきて、もう少しで転けて大怪我するところだったらしいですショック!ギリギリ踏ん張ってセーフガーン

ちなみに、窯担当の落ち度は全くない。ルーチンの作業なので。


で、障害者は「なんでそんなに○×△…やるの~!!」と激昂し、直後に大号泣しょぼんしょぼんしょぼんあせる

要は、自分の視界に入るところで、速い動きされるのが気に入らないのでしょう。少しの音でも過剰反応しますから。

普通は、いくら障害者といえども、根底に愛情を持って、ダメなことはダメと、きちんと指導するもんですが、まあ甘やかし放題の会社らしいショック!

嫌な予感のした知人は、事件2週間前に、総務に、そういう子たちへの接し方のガイドラインを出してくれと頼んでも、ノーだったそうだ。

信じられないですね。

毎日、現場は、まるで腫れ物にさわるようで、ストレスが溜まりまくりだと言ってました。


本部が何もできずやらず、飾りなら、いらないですね。

結局、今回の障害者がやらかした暴力は、全くおとがめなしショック!ショック!ショック!

知人は、健常者なら一発解雇なのに、納得いかないと話してました。


ちなみに、もし転けて、運が悪ければ、失明したり骨折の危険性もあった場所だそうですショック!

この話、あなたが当事者なら、どうしますか?


端的で構わないので、コメント頂けるとありがたいです。

宜しくお願いします。