『考えを言語化しよう』ということで
今日からなるだけ毎日ブログ書くことにします。
今週は休み休み読んでしまっている
『ビジョナリーカンパニー』を再読しながら
今の頭の中をまとめていこうと思います。
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジェームズ・C. コリンズ

¥2,039
Amazon.co.jp
<おわりにから>
『組織全体にははっきりとした理念がないのであれば、
なおさら、自分の責任範囲ではっきりした理念を定める理由があり、
その自由があるのだ。』
今週は就活生の社員訪問を3件受ける。
そこで間違いなく受ける質問。
「御社ならではの住宅とは?」
これに対し、「グループ力を使った、、、」
というのがいつもの回答で
言ってる自分自身がかなり曖昧との認識でした。
また、昨年は組織内上層部に
「理念は?」と迫り続け、たいした回答も得られず
自分で定義しなければ!と強く思っていたのも事実。
理念とは不変のものである必要がある。
そこで私が考える所属組織の理念は
「全ての人に安心した生活を提供すること」
と考える。
住み方は現在でも多種多様になり、
今後も考えもつかないような住み方が
生まれてくるであろう。
その全てに対応できる多様性を持つべく
チャレンジし続けるべきだし
そこに他者にはない安心を付加させるべきだ。
と考えると
組織内で聞こえる
「安心安全」や「多品種販売」
なんてのと大きく外れてはいないとも
思えてくるのだが
根源のビジネスモデルのところで
どうしても「分譲ありき」であるところが
現代社会に対応せず、今後ますます???
と思うところである。
<おわりに>で
『歴史はあるがビジョンのない大企業にも、希望はあるのか』
という問いかけに対し
『希望はある。
しかし、ゼロからつくりあげるよりおそらくは難しい仕事になるだろう。
基本理念との一貫性を持たせようとすると、しっかりと根づいている過程や慣行を
いくつも、変えたり、なくしたりする必要があるだろう。』
と著者は返す。
ビジョナリー・カンパニーになるには、
ビジネスモデルを維持するのではなく
『基本理念を維持し、進歩を促す組織を築いていく終わりのない過程に、
長期的に取り組むしかない。』
担当事業が世の中からなくなることのない「住」
であることをラッキーだと思い
明日から組織改革も含めて頑張ろう。
今日からなるだけ毎日ブログ書くことにします。
今週は休み休み読んでしまっている
『ビジョナリーカンパニー』を再読しながら
今の頭の中をまとめていこうと思います。
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<おわりにから>
『組織全体にははっきりとした理念がないのであれば、
なおさら、自分の責任範囲ではっきりした理念を定める理由があり、
その自由があるのだ。』
今週は就活生の社員訪問を3件受ける。
そこで間違いなく受ける質問。
「御社ならではの住宅とは?」
これに対し、「グループ力を使った、、、」
というのがいつもの回答で
言ってる自分自身がかなり曖昧との認識でした。
また、昨年は組織内上層部に
「理念は?」と迫り続け、たいした回答も得られず
自分で定義しなければ!と強く思っていたのも事実。
理念とは不変のものである必要がある。
そこで私が考える所属組織の理念は
「全ての人に安心した生活を提供すること」
と考える。
住み方は現在でも多種多様になり、
今後も考えもつかないような住み方が
生まれてくるであろう。
その全てに対応できる多様性を持つべく
チャレンジし続けるべきだし
そこに他者にはない安心を付加させるべきだ。
と考えると
組織内で聞こえる
「安心安全」や「多品種販売」
なんてのと大きく外れてはいないとも
思えてくるのだが
根源のビジネスモデルのところで
どうしても「分譲ありき」であるところが
現代社会に対応せず、今後ますます???
と思うところである。
<おわりに>で
『歴史はあるがビジョンのない大企業にも、希望はあるのか』
という問いかけに対し
『希望はある。
しかし、ゼロからつくりあげるよりおそらくは難しい仕事になるだろう。
基本理念との一貫性を持たせようとすると、しっかりと根づいている過程や慣行を
いくつも、変えたり、なくしたりする必要があるだろう。』
と著者は返す。
ビジョナリー・カンパニーになるには、
ビジネスモデルを維持するのではなく
『基本理念を維持し、進歩を促す組織を築いていく終わりのない過程に、
長期的に取り組むしかない。』
担当事業が世の中からなくなることのない「住」
であることをラッキーだと思い
明日から組織改革も含めて頑張ろう。

