ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江 貴文

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年末年始と縁あって起業家に触れ
自分で稼ぐという働き方
をしたいと思った。
そして一歩踏み出すために読んだ。

心に響いた文章抜粋。

『経験とは、時間が与えてくれるものではない。
 だらだらと無駄な時間を過ごしたところで、なんの経験も得られない。
 なにかを待つのではなく、自らが小さな勇気を振り絞り、
 自らの意思で一歩前に踏み出すこと。
 経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によって
 カウントされていくのである。』

→リスクを取ることで経験を積む。
 待っていても経験は得られない。

『突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の一点に尽きる。
 物事を「できない理由」から考えるのか、
 それとも「できる理由」から考えるのか。
 それだけだ。突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、
 意識の差なのである。』

→一歩前に踏み出す場面で「できない理由」を考え、
 立ち止まってきたのではないか?
 どうやったらできるか。時間を作れるか。と考えていきたい。

『なにがあっても、いくつになっても
 「あのころはよかった」とは口にしない。
 心から「いま」がいちばん楽しいと言えるように生きていく。
 (中略)
 これからの自分がどんな働き方を選ぶのか。
 もう一度、真剣に考えてほしい。
 それは自分の生き方を選ぶことに直結する。
 人はメシを食うために働くのではない。
 働くことは生きること。
 僕らは、自らの生を充実させるために働くのだ。』

→働き様こそ生き様。
 「いま」の自分が自分らしい、最高だ
 と思えるよう日々一生懸命生きなければと思う。

『人が前に進もうとするとき、
 大きく3つのステップを踏むことになる。
 ①挑戦:リスクを選び、最初の一歩を踏み出す勇気
 ②努力:ゼロからイチへの地道な足し算
 ③成功:足し算の完了
 (中楽)
 成功したければ挑戦すること。
 挑戦して、全力で走り抜けること。
 その全力疾走のことを、人は努力と呼ぶ。』

→極めて普通。ただ、一歩目は「挑戦」なのだ。
 言ったからやるしかない。その間を埋めるのが努力。

『あなたはいま、自由を実感できているだろうか。
 得体の知れない息苦しさに悩まされいないだろうか。
 自分にはなにもできない、どうせ自分はこんなもんだ、
 この年齢ではもう遅い。
 もしもそんな不自由さを感じているとしたら、
 それは時代や環境のせいではなく、ただ思考が停止しているだけである。
 あなたは考えることをやめ、「できっこない」と
 心のフタを閉じているから、自由を実感できないのだ。
 思考に手錠をかけることはできない。
 そして人は考えることをやめたとき、後ろ手を回され鍵をかけられる。
 そう、思考が硬直化したオヤジの完成だ。
 彼らはもはや考えることができない。考える力を失ってしまったからこそ、
 カネや権力に執着する。そこで得られるちっぽけな自由にしがみつこうとする。
 彼らオヤジたちに足りないのは、若さではなく「考える力」、
 また考えようとする意志そのものなのだ。
 僕はオヤジになりたくない。
 年齢を重ねることが怖いのではなく、思考停止になること、
 そして自由を奪われることが嫌なのだ。
 だから僕は考えることをやめないし、働くことをやめない。
 立ち止まって楽を選んだ瞬間、僕は「堀江貴文」ではなくなってしまうだろう。
 あなたは普段、どれくらい考え、どれくらい行動に移しているだろうか。
 借りてきた言葉を語る、口先だけの人間になっていないだろうか。』

→オヤジになりたくない。その言葉に尽きる。
 全てのことを自分の頭で考え、自分の意思で決める。
 これは2014の抱負でもある。

『自由と責任は必ずセットになっている。
 責任を自分で背負うからこそ、自由でいられるのだ。』

→ありふれているかもしれないが、この言葉重い。

『自分の人生を動かすことができるのは、あなただけなのだ。』


2014年1冊目に相応しい
挑戦する気にさせる本。
あとはどうやるかを自分で考えるだけ。
2012年は、
・35歳にビジネスアドバンテージ(会社に残るも、起業するも選択肢を持つ)を得るため
今欲しい経験・スキルを得るため海外ビジネスへの転身を実現!!
・プライベート前進!!

と30歳を迎えるにふさわしい、
今後5年のヴィジョンを見据えた一歩を踏み出せた1年だったと思います。


さて2013年。
毎年、抱負がごちゃごちゃして忘れてしまうというのが
良くない気がしたのでシンプルに抱負を。

①TOEIC750点以上

②現担当事業への誘致1社実現

③友達増やす(1ヶ月1人以上)

にします。


上記抱負のため、
日々の自己研鑽のため、
細かいこと(日々の具体的)は
・1日1時間英語勉強
・2週に1冊読書
・体脂肪11~12%台キープ
・1ヶ月に1回飲み会セッティング
でしょうか。


さぁ明日から仕事始め。

大前研一氏の名言;
『人間が変わる方法は3つしかない。
 ひとつ目は時間配分を変えること。
 二つ目は住む場所を変えること。
 三つ目は付き合う人を変えること。
 どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的なのだ。』

気持ちを入れ替えるのでなく、具体的に変える!


2013年も頑張っていきまっしょい!!!