資本主義とは簡単に言うと金儲け主義である。経営者は金儲けをした分、自分の給料に反映される。ダメな経営者は株主から首にされる。日本の経営者は株主から首にされることはなく、社長から首にされる。だから、金儲けより社長のイエスマンになる。従業員も金儲けにより評価される。部長も金儲けにより給料が上がるし、ダメなら首になる。課長も同じである。しかし、日本の場合、金儲けによる評価ではなく、上司に気に入られるかが、人事評価になる。さらに、部長や課長が降格されることはない。日本企業は、地位に金を払い、能力には金を払わない。だから従業員は地位に昇格することが仕事の目標になり、金儲けより、上司にゴマをする。実力をつけても、出世しないから、自己啓発もやらない。若い頃に人事評価が高くても、給料は低い。しかし、将来の出世の約束で、処遇される。外国では、若い頃でも金儲けをすれば、給料をた
くさんもらい、処遇される。しかし、人事評価は将来に影響されない。毎年リセットされる。だから、外国はエリートが転職を繰り返し、キャリアを形成する。外国のエリートは、実力が給料に反映する。だから、どこの会社に転職しても、給料が下がることはない。日本のエリートは、自分の社内しか通用しない評価で出世しているから、転職すると、給料が下がる。実力以上の給料をもらっている。資本主義とは金儲け主義であり、ある意味、評価が公平である。金儲け主義を徹底して、会社の利益を最大化する。日本企業は、金儲け主義が徹底されてないから、会社が伸びない。不公平な人事評価が横行して、人間関係もドロドロ。減点主義の人事だから、足の引っ張り合いが常態化。上司による部下のいじめ、パワハラも横行している。金儲け主義なら、パワハラは、部下の仕事の邪魔であり、自分の首を絞めることになる。そもそも、日本企業は、人事部が人事権を持っている。だから部下を選べない。外国企業は、人事権は、ボスが持っている。ボスが部下を選び、部下の能力を引き出して、金儲けを徹底する。要するに、日本の社会は、資本主義ではな
いのだ。だから、不公平であり、閉塞感が強く、努力が報われない。実力よりも、一流大学卒が有利な気が
して、受験戦争が存在する。資本主義は完璧ではなく、欠点もある。しかし、人類は、資本主義以上のシステムを構築できない。まずは、日本人が幸福に感じる社会、活力がある社会にするためには、日本を真の資本主義社会にすることから、改革する必要があるのではないだろうか。
くさんもらい、処遇される。しかし、人事評価は将来に影響されない。毎年リセットされる。だから、外国はエリートが転職を繰り返し、キャリアを形成する。外国のエリートは、実力が給料に反映する。だから、どこの会社に転職しても、給料が下がることはない。日本のエリートは、自分の社内しか通用しない評価で出世しているから、転職すると、給料が下がる。実力以上の給料をもらっている。資本主義とは金儲け主義であり、ある意味、評価が公平である。金儲け主義を徹底して、会社の利益を最大化する。日本企業は、金儲け主義が徹底されてないから、会社が伸びない。不公平な人事評価が横行して、人間関係もドロドロ。減点主義の人事だから、足の引っ張り合いが常態化。上司による部下のいじめ、パワハラも横行している。金儲け主義なら、パワハラは、部下の仕事の邪魔であり、自分の首を絞めることになる。そもそも、日本企業は、人事部が人事権を持っている。だから部下を選べない。外国企業は、人事権は、ボスが持っている。ボスが部下を選び、部下の能力を引き出して、金儲けを徹底する。要するに、日本の社会は、資本主義ではな
いのだ。だから、不公平であり、閉塞感が強く、努力が報われない。実力よりも、一流大学卒が有利な気が
して、受験戦争が存在する。資本主義は完璧ではなく、欠点もある。しかし、人類は、資本主義以上のシステムを構築できない。まずは、日本人が幸福に感じる社会、活力がある社会にするためには、日本を真の資本主義社会にすることから、改革する必要があるのではないだろうか。