23時ころニュースの小山君ともう1人(名前がわからない)とめぐみさんとあと1人(顔も思い出せない)
がやっていた番組がおもしろかった。
宮本さんという塾講師が頭が良くなるパズルというものを作っていてこの教材を小学生が使うのだが、効果は試行錯誤して自分で考える力を身に着けるというものだった。
この塾に通うようになった子供は進んで自分で問題を解いてゆくようになるという
人は本能的に学習したいといった欲求があるのだそうだ。
ここまでは、少し前特集されていてみたことがあった。
その時も今回と同じように心に留まったのだが
今回は、その教材をチェンラーイに持っていき貧しい子供に教えることにより
その貧しさから自分の力で試行錯誤し抜け出すことを目的とした
ボランティアをするということだった。
最終的にはそのパズルを子供達が自分の力で作り出すようにしていた
教材がなくても自分の力で造っていくことができる
子供達が作ったパズルはバンコクの出版社に持ち込まれ
売上の一部がチェンラーイに寄付されることになった
これぞ未来に繋がるボランティアである
その場しのぎの偽善ではなく、先を考えボランティアされる側も
考え自力での突破を目的としている。
人の成長こそが貧しさからの脱却であり
逆に言えばそこしかない気さえする
宮本さんの優しさに熱いものがこみあげてきた
宮本さんは決して優しそうではないし
こびない感じだし
雰囲気もよくはなない
偽善感がまったくなく
かっこよかった
こういうことがかっこいいのだとおもう
ちなみに
アユタヤーのリトルジャパン
でしりあい
夜中カラオケから連れて帰った子もチェンラーイだったので余計ひっかかった
貧しさからアユタヤーに出稼ぎにきたのかなあ。。。。。
あーおれは最低だ。。笑